精神保健医療福祉白書2018/2019 多様性と包括性の構築

約150項目を各領域の専門家が解説した年度版白書。
13年目を迎える今年のトピックスでは、精神保健福祉法改正案の廃案、相模原市の障害者支援施設における事件の検討および再発防止等検討チーム報告書、精神保健指定医89人の資格取消し、意思決定支援などを取り上げた。


目  次
第1章 トピックス
  小特集 高齢精神障害者支援の
       現状と課題
第2章 メンタルヘルス
  第1節 自殺対策
  第2節 地域におけるメンタルヘルス
第3章 地域生活支援
  第1節 生活支援
  第2節 支援機関
  第3節 自助活動等
  第4節 人権擁護
第4章 就労支援
  第1節 障害者雇用の状況
  第2節 就労支援機関と制度
  第3節 雇用や職業の拡大
  第4節 職場におけるメンタルヘルスと
       リワーク
第5章 文化・社会・教育
  第1節 文化
  第2節 社会
  第3節 教育
第6章 専門職と人材育成
  第1節 精神保健医療福祉にかかわる
       専門職
  第2節 地域生活を支援する人材の育成
第7章 社会保障
  第1節 年金
  第2節 医療保険
  第3節 介護保険
  第4節 労災保険
  第5節 子ども・子育て支援
  第6節 生活保護
第8章 精神科医療
  第1節 精神科医療の現状
  第2節 疾患
  第3節 治療・その他
第9章 資料
  第1節 団体リスト
  第2節 年表
  第3節 統計資料

書籍データ
著者精神保健医療福祉白書編集委員会=編集 判型B5
ISBN978-4-8058-5724-3 頁数226頁
発行日2018年10月20日 価格2,808円(税込)
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