対論 社会福祉学2 社会福祉政策

社会福祉学の新たな金字塔
堂々の刊行!

20のテーマで繰り広げられる
熱い論戦


社会福祉学の研究と体系化において重要な20のテーマで、各テーマ2名の論者が各々のアプローチから論じる対論集。
第2巻は、社会保障改革と最低生活保障、脱施設化とコミュニティケア、新しい福祉課題と包摂的社会政策、社会福祉政策とジェンダー平等、の4テーマ。


目  次
はじめに
刊行にあたって―変革期社会福祉学の展望―

テーマ1社会保障改革と最低生活保障
プロローグ
論文1わが国における公的扶助の位置―社会保障・福祉制度の「孤児」として―
論文2現代の貧困にどう立ち向かうか―防貧と救貧のパラドックス―
エピローグ

テーマ2脱施設化―社会福祉制度改革とコミュニティケアの日本的展開
プロローグ
論文1脱施設化とコミュニティケアの日本的展開
論文2日本型コミュニティケア政策の変遷―地域包括ケアが実現しない要因―
エピローグ
テーマ3新しい福祉課題と包摂的社会政策
プロローグ
論文1外国籍移住生活者にみる社会的バルネラビリティとそのシティズンシップ
論文2労働市場の社会的排除と包摂―働くことが「社会参加」になるのか―
エピローグ

テーマ4社会福祉政策とジェンダー平等
プロローグ
論文1社会福祉政策とフェミニズム―ジェンダー視点をすえた政策研究の歩み―
論文2福祉国家と家族政策の“ジェンダー化”―英米の家族政策と母子保護法の成立過程をフィルターにして―
エピローグ

あとがき
編集・執筆者一覧

書籍データ
著者一般社団法人日本社会福祉学会=編集 判型A5
ISBN978-4-8058-3726-9 頁数304頁
発行日2012年11月15日 価格3,740円(税込)
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