雑誌

雑誌 中央法規出版が発行している雑誌のご紹介

ケアマネジャー 2013年7月号

ケアマネジャー

立ち読みする

特集
高齢者に多い20の症状 医師が教える観察ポイント

熱っぽい、食欲がない、めまい、頭痛、吐き気……。一見、大したことなさそうだけれど、ちょっぴり気になるこれらの症状。一体どのように判断すればよいのだろうか。高齢者によく見られる20の症状をピックアップ。それぞれの観察ポイントとチームケアでの要点をまとめた。

雑誌データ
通巻160号 発売日2013年6月27日

高齢者に多い20の症状 医師が教える観察ポイント

熱っぽい、食欲がない、めまい、頭痛、吐き気......。一見、大したことなさそうだけれど、ちょっぴり気になるこれらの症状。一体どのように判断すればよいのだろうか。高齢者によく見られる20の症状をピックアップ。それぞれの観察ポイントとチームケアでの要点をまとめた。

Chapter1 高齢者の気になる症状と観察ポイント
Chapter2 医療面から支援体制を考える
Column 座談会 利用者・家族と話しておきたいこと

カラーグラビア

View Finder:支えられるばっかりの人はいない
前山憲一さん(半田市社会福祉協議会・愛知県半田市)

実践を深める

きらりと光るプロフェッショナルの仕事のルール:久田則夫

記録が変われば業務も変わる:正しい記録の書き方の習得がさらなる成長の推進力となる

ケアマネジメントの現場から:地域密着多機能ホーム「鞆の浦・さくらホーム」(広島県福山市)
古き佳きコミュニティの力を生かし、誰もが安心して暮らせる町づくり

スキルを磨く

SteepでDeepな援助学:編集部
アルコール依存症(1) 酒の囚われ人への道行き

新米ケアマネ アセスメント奮闘記:吉田光子
自宅でのアセスメント

ケア会議のエスプリ:上原 久
発達障害をもつ20代男性の就労支援

地域包括ケアのレシピ集:丸山法子
食事を美味しくするスパイスは、"一緒に食べる人"

基礎力を養う

"制度"と上手につきあう法:藤井賢一郎
制度間をもとう
地域包括ケアの「本気度」を考える(1)

新・訪問医が教える医療知識:和田忠志
アルコール依存症

高室流"自分育て"の学び術:高室成幸
新聞・雑誌の読み方

法律家に学ぶケアマネジャーの業務範囲:町川智康
生活保護制度

認知症のギモンQ&A:玉井顯
相貌失認(失顔症)とは?

法令遵守 虎の巻:後藤佳苗
「運営基準減算」を再確認すべし!(2)(点検編)

今月の気になるニュース:長岡美代
「課題整理表」、ケアプラン様式への追加は見送り

脱IT音痴! スマホ道場:菅原さくら
スマホアプリで耳から気軽に情報収集

エッセイ&物語

老いのパンセ:竹中星郎
社会現象としての携帯電話、スマートフォン

紡ぐ物語 ──ケアマネジャーにできること
おふくろ(前編)「くそばばあ」。

その時、私は...
さすがな一言。

おたのしみコーナー

ケアマネあるある劇場

今月のできごとカレンダー

2013年8月号(通巻第161号)の予告(2013年7月発行)
「アセスメントを再考する」(仮題)
ともすれば「情報収集」と思われがちなアセスメントであるが、個人の統合的・全体的理解を目指すのが、本来のアセスメントのあり方である。「どんなこと」を「どのような姿勢」で聞き、「何を理解」することに努めるのか――介護保険という枠組みから離れ、アセスメントの本質をあらためて考える。