子どもたちが本来持っている「感じる主体性」や「考える主体性」。国も強く提唱する「子どもの主体性」を日々の保育のなかで引き出し、育んでいくために、私たち保育者は何ができるでしょうか。
今回は、子どもの主体性を育むためのヒントをご紹介します。
子どもの主体性を育むためには、まず「子どもがどのように成長し、主体性を発揮していくのか」という【発達のプロセス】を正しく理解すること。そして、その姿に対して「どう関わり、保育環境を整えればよいのか」ということを考え、【保育の実践】に落とし込むことが重要です。
「子どもの主体性を育む保育づくり」をより確かに、豊かなものにするために。日々の保育実践に役立つ本をお届けします。








