• コミュニティソーシャルワークの新たな展開

    著者日本地域福祉研究所=監修/宮城 孝、菱沼幹男、大橋謙策=編集
    発行日2019年06月10日
    価格2,860円(税込)

    地域共生社会の構築が叫ばれる中、地域福祉に関する政策や実践は転換期を迎えている。そうした中、複雑で多様化している地域課題に対応するため、本書はコミュニティソーシャルワークの新たな展開に関する視座と理論、実践方法までを提起。地域福祉実践者の新しい教科書。目  次 序章 コミュニティ...

  • コミュニティソーシャルワーク 23

    著者特定非営利活動法人日本地域福祉研究所=発行/中央法規出版=発売
    発行日2019年05月20日
    価格1,650円(税込)

    コミュニティソーシャルワーク実践の理論化を行う学術誌。特集『社会福祉法人の地域公益活動とコミュニティソーシャルワーク実践』。地域実践シリーズ等を掲載。目  次巻頭言 誰もが安心して暮らせる居住支援とコミュニティソーシャルワーク ―社会福祉法人への期待―【特集】地域社会で安心して暮...

  • 介護保険制度とケアマネジメント

    著者白澤政和=著
    発行日2019年04月20日
    価格3,080円(税込)

    介護保険制度がスタートし、介護支援専門員にケアマネジメントの概念が導入されて約20年。介護保険制度・ケアマネジメントの約20年の歩みを第一人者の白澤政和氏が検証する。制度の変遷が概観でき、福祉系の研究者や学生等が資料的位置づけとして活用できる一冊。目  次第1章 介護保険制度のあ...

  • 社協・行政協働型コミュニティソーシャルワーク

    著者田中英樹、神山裕美=編著
    発行日2019年04月20日
    価格3,080円(税込)

    コミュニティソーシャルワーカー(CSW)の手厚い配置に定評がある豊島区。本書は、CSWを施策化し配置するための取り組み、行政・社協の協働体制の構築プロセス、持続し充実を図るための教育システム等を事例も交えて紹介。他の自治体・社協等が参考にできる書籍。目  次序 章 生活の場でのケ...

  • 民生委員のための障害者支援ハンドブック

    著者小林雅彦=著
    発行日2019年04月10日
    価格1,320円(税込)

    障害のある人がいる世帯の支援で民生委員が押さえておきたい知識を簡潔にまとめた。活用できる制度・相談機関・窓口の紹介はもちろん、障害の特性に応じた対応等をQ&Aで解説。活動の留意点が端的かつ具体的にまとめられており実践で役立つ一冊。研修用テキストにも最適。目  次第1章 障害者支援...

  • ソーシャルワーカーのための研究ガイドブック

    著者日本ソーシャルワーク学会=監修
    発行日2019年04月05日
    価格3,300円(税込)

    ソーシャルワーカーが初めて研究に取組む際のプロセスを基礎から解説。研究デザイン、研究倫理、データの集め方、分析方法、学会発表、学会論文のまとめ方等に加え、実際の研究も紹介・解説。実践を研究に結び付ける「研究できるソーシャルワーカー」になるための手引書。目  次第Ⅰ部 研究の基礎 ...

  • 四訂 認知症の人のためのケアマネジメント センター方式の使い方・活かし方

    著者認知症介護研究・研修東京・大府・仙台センター=編集/認知症介護研究・研修東京センター=発行
    発行日2019年03月15日
    価格3,740円(税込)

    認知症の人に良いケアをするための「センター方式シート」の手引書。本人本位のチームケアのありかたを提示しながら、シートの活用法、多くの場面別の活用事例等を収載した。四訂版では、より実務者に資する目次構成への見直しのほか、小規模多機能の活用事例を追加。目  次1章 センター方式とは何...

  • 古川孝順社会福祉学著作選集

    著者古川孝順=著
    発行日2019年02月25日
    価格50,600円(税込)

    五十余年にわたり、研究と教育に携わってきた著者の数々の著書や論文の中から、「社会福祉学」を主軸にして厳選し、全7巻にまとめた著作選集。理論的考察を中心に、著者による社会福祉学の全体像を明らかにする。第1巻 「社会福祉学の基本問題」第2巻 「社会福祉研究の構築」第3巻 「社会福祉学...

  • 事例で理解する相談援助のキーワード

    著者八木亜紀子=編著/菅野直樹、熊田貴史、松田聡一郎=著
    発行日2019年01月20日
    価格2,420円(税込)

    相談援助職が必ず押さえておくべきもの、本来の意味を理解してほしいもの、日々の支援に活かしてほしいものという3つの視点から、33の「キーワード」を選定し、それぞれ事例を交えて改めて言葉の意味を考える。読み進めるごとに自らの実践を振り返ることができる一冊。目  次・アウトリーチ/コミ...

  • どこでも誰でもできる 地域づくりハンドブック

    著者柳 史生、志水田鶴子、大坂 純=編著
    発行日2019年01月05日
    価格1,540円(税込)

    介護保険における生活支援体制整備事業に「どこでも誰でも取組める」ように、事業の検討から取り組みの具体例、報告書の作成や評価まで、具体的な事業を進め方を紹介。市町村職員、生活支援コーディネーター、協議体の参加者等に向けた研修会テキストとしても最適な書。目  次第1章 どこでも誰でも...