文例・事例でわかる 居宅ケアプランの書き方 具体的な表現のヒント

ケアプラン(居宅サービス計画)の各項目の考え方と書き方を解説。
著者が行うケアプラン点検事業からみえてきた「わかりにくい(わかりやすい)文例」や「帳票への記載事例」を多数掲載。
わかりにくい書き方をどのような表現にすればわかりやすくなるのかを具体的に指南する。



目  次
序章 ケアプランの現状と本書の意義

第1章 ケアプランの基本的な書き方と考え方
 1 第1表 居宅サービス計画書(1)
  ・利用者及び家族の生活に対する意向
  ・介護認定審査会の意見及びサービスの種類の指定
  ・総合的な援助方針
 2 第2表 居宅サービス計画書(2)
  ・生活全般の解決すべき課題(ニーズ)
  ・長期目標
  ・短期目標
  ・長期目標及び短期目標に付する期間
  ・長期目標と短期目標の整合性
  ・サービス内容
  ・サービス種別
  ・頻度
  ・期間
 3 第3表 週間サービス計画表
  ・週間サービス計画表
  ・主な日常生活上の活動
  ・週単位以外のサービス

第2章 ケアプランの具体的な記載事例
 1 維持事例
 2 改善事例

第3章 ケアプラン運用のルールと考え方
 1 ルールとは
 2 ケアプランに関するルールと考え方
  ・ケアプランの説明・同意・交付のルール
  ・ケアプランの緊急時等のルール
  ・ケアプランの目標のルール

第4章 今後のケアプランの提案
 1 今後のケアプランの提案―オリジナル様式
  ・第1表 居宅サービス計画書(1)
  ・第2表 居宅サービス計画書(2)
  ・第3表 週間サービス計画表
 2 オリジナル様式を活用した記載事例

書籍データ
著者阿部充宏=著 判型B5
ISBN978-4-8058-8124-8 頁数134頁
発行日2020年4月15日 価格2,640円(税込)
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