ケアにいかせる! 高齢者の病気と薬の知識

高齢者に多い病気を34個取り上げ、病気の説明、症状、観察とケアのポイント、予防と治療、よく使われる薬と服薬時の注意点を、図表やイラストを交えてわかりやすく解説。
医学知識をケアに活かした好事例も収載した。
在宅・施設問わず介護職にお勧めの一冊。



目  次
第1章 介護職に必要な高齢者の病気と薬の基礎知識
 1 なぜ、介護職に病気と薬の知識が必要なのか?
 2 高齢者にみられがちな徴候

  頭部/眼/難聴
  肺疾患/運動器/内分泌
  循環器/口/食道・胃
  ほか
 3 高齢者の観察ポイント
  表情や顔色/眼/鼻
  耳/口/のど
  体重の増減/皮膚
  ほか
 4 バイタルサイン(体温・脈拍・呼吸・血圧・意識)の基礎知識
  体温/脈拍/呼吸
  血圧/意識
 5 薬の基礎知識
  ・高齢者の薬の特徴
  ・かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師をもとう
  ・お薬手帳の上手な使い方
  ・誤薬の防止法、万が一のときの工夫
   ほか

第2章 疾患ごとの観察とケアのポイント、よく使う薬
 ①高血圧症
 ②狭心症・心筋梗塞
 ③心不全
 ④脳血管障害(脳卒中)
 ⑤硬膜下血腫
 ⑥逆流性食道炎
 ⑦便秘
 ⑧慢性閉塞性肺疾患(COPD)
 ⑨誤嚥性肺炎
 ⑩糖尿病
 ⑪脱水症
 ⑫浮腫(むくみ)
 ⑬インフルエンザ
 ⑭がんの痛み
 ⑮認知症(中核症状)
  ほか、全34項目

書籍データ
著者播本高志、矢部裕之、大澤智恵子=著 判型B5変
ISBN978-4-8058-5946-9 頁数232頁
発行日2019年9月10日 価格2,160円(税込)
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