だいじをギュッと! ケアマネ実践力シリーズ モニタリング 準備から実践の流れ、事後対応まで

ケアマネ業務に役立つ情報をコンパクトにまとめたシリーズ。
本書は、モニタリングの事前準備から実践の流れ、さらに事後対応まで、押さえておきたいポイントを解説。
ケアプランをより最適化するために、利用者理解をどう深め、どこをチェックしていくべきかの勘所が学べる。



目  次
第1章 モニタリングは、なぜ大切なのか?
 ・もし、モニタリングがなかったらどうなる?
 ・モニタリングにはどのような意味がある?
 ・モニタリング効果を押し上げるタイミング
 ・運営基準におけるモニタリングの位置づけ
 ・ケアプランに命を吹き込むモニタリング
 ・ケアマネの思考力が試されるモニタリング
 ・モニタリングの成否は「事前準備」で8割決まる

第2章 モニタリングに必要な事前準備
 ・モニタリングの機会は日常的にやってくる
 ・日頃からモニタリングのための「物差し」を整える
 ・物差し設定の前に思考のフラット化を図る
 ・共通する物差し①生活の変化にかかる予測
 ・固有の物差し①その人ならではの生活観
 ・物差しづくりの手順①ケアプランを見直す
  ほか

第3章 モニタリングのタイミングについて
 ・一見「安定している」そんなときこそ要注意
 ・なにげない電話やメールから水面下の「変化」に気づく
 ・利用者や家族と出くわす場面を想定
 ・多職種からの情報でも「水面下」の動きに注意
 ・何らかの環境変化があった場合の考え方
 ・利用者の状態が急変、その後のモニタリング
  ほか

第4章 いざモニタリングへ。実践の流れ
 ・居宅での本人面談が難しい場合について
 ・モニタリング訪問の相手への負担を想像する
 ・モニタリングの意義について理解を得る
 ・モニタリング訪問前のアポイントメントについて
 ・利用者に会う前からモニタリングは始まる
 ・玄関先でのあいさつから利用者と向き合うまで
  ほか

第5章 モニタリング後の対応について
 ・モニタリング情報をどのように整理するか?
 ・第5表をまとめつつケアプラン見直しの要否を
 ・サービス提供者とのモニタリング情報共有
 ・主治医等との情報共有を要するケース
 ・虐待の兆候があるなど緊急対応が必要な場合
 ・ケアプランの見直しを行った後の動き方
 ・指導・監査で問題にされがちなポイント

第6章 事例で振り返るモニタリングの勘所
 ・サービス開始後の初めてのモニタリング
 ・一見、経過順調ケースでのモニタリング
 ・利用者からの相談を受けてのモニタリング

書籍データ
著者吉田光子=著 判型A5
ISBN978-4-8058-5934-6 頁数202頁
発行日2019年9月20日 価格2,160円(税込)
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