気になる子が活きるクラスづくり 発達特性を踏まえた保育のコツ

発達の気になる子への保育の必要性が広がる一方、実践面で悩みを抱える保育者は多い。
本書は、気になる子への効果的なかかわり方、保育者のあるべき動き、必要な配慮・クラスづくりの方法等について解説。
気になる子の発達特性を踏まえ、現場で培われた具体策を提示する。



目  次
・発達特性か? 単にふざけているだけなのか? 愛着関係をもとめてまとわりついてくるのか?

・園児との信頼関係をつくりたいとの思いから、無意識に強化してしまった関係に気づく

・保育者がいつもニコニコ顔、幼児の仕草で関わると、「園児」を「幼児」にしてしまう

・「幼児」と「友達」ではなく、「保育者」と「園児」の関係に徹する

・一度経験させたことに、繰り返しの個別対応をしない

・一つひとつの動きを丁寧に組み立てていく

・制作活動は9割の「視覚集中」と1割の「動作言葉」に徹する

 ほか

書籍データ
著者福岡 寿=著 判型A5
ISBN978-4-8058-5847-9 頁数160頁
発行日2019年3月20日 価格1,728円(税込)
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