改訂 法的根拠に基づくケアマネ実務ハンドブック Q&Aでおさえる業務のツボ

広範にわたる業務上の根拠の熟知が至難の業といわれるケアマネ業務。
無意識に法令等に抵触していることも少なくない。
本書では業務プロセスに沿って、ケアマネの理解が希薄な内容を【Q&A+解説】で指南。
関連知識はプラスαも収載した。
平成30年制度改正対応版。




目  次
第1部 基本編
 1 介護保険制度の概要
   ・法律・法令・条令の違いを理解しよう
   ・運営基準(省令)の条例委任
   ・居宅介護支援の運営基準
   ・介護保険のサービスを利用する際の手続き
 2 介護支援専門員の定義と義務
   ・介護支援専門員の定義
   ・介護支援専門員の義務
 3 ケアマネジメントの定義
   ・ケアマネジメントの定義と本書での使用
   ・多くのケアマネジメント定義に共通する内容
 4 ケアマネジメントの過程
   ・複数の局面を円環(循環)する
   ・ケアマネジメントにおけるPDCAサイクル
 5 ケアマネジメントの各局面の特徴
   ・受付・契約・インテーク
   ・課題分析(アセスメント)
   ・ケアプラン原案の作成
   ・サービス担当者会議
    ほか
 6 法令遵守(コンプライアンス)に精通する意味とメリット

第2部 実践編
 第1章 受付・契約・インテーク
   1 介護保険の契約
   2 契約書の要否
   3 契約における運営基準減算
   4 個人情報使用同意書の書名欄
     ほか
 第2章 課題分析(アセスメント)
   1 適切な方法①
   2 適切な方法②
   3 アセスメントシートの項目
   4 同一事業所内で別のシートの使用
     ほか
 第3章 ケアプラン原案の作成
   1 介護給付以外のサービス
   2 福祉用具の記載
   3 第1表 初回・紹介・継続
   4 第2表 家族の記載
     ほか
 第4章 サービス担当者会議
   1 担当者の定義
   2 やむを得ない理由①
   3 やむを得ない理由②(運営基準減算)
   4 第4表の交付
     ほか
 第5章 ケアプランの実行
   1 本人の同意
   2 利用者確認
   3 担当者への交付
   4 個別サービス計画の提出依頼
 第6章 モニタリング
   1 モニタリングの定義
   2 モニタリングの記録
   3 モニタリング結果の記録
   4 モニタリングの実施方法
 第7章 再アセスメント
   1 再アセスメントの間隔
   2 アセスメントシートの複数回使用
   3 軽微な変更①
   4 軽微な変更② ○×クイズ
 第8章 終結・記録
   1 記録の保存年限
   2 「完結の日」(記録保存の起算日)
   3 記録の保存方法
   4 担当交代時の書類のやりとり
     ほか

書籍データ
著者後藤佳苗=著 判型A5
ISBN978-4-8058-5778-6 頁数220頁
発行日2018年11月10日 価格2,160円(税込)
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