気になる子の保育「伝わる言葉」「伝わらない言葉」 保育者が身につけたい配慮とコミュニケーション

場面イラストを取り上げ、
「伝わる」「伝わらない」言葉の
理由やポイントを具体的に解説!
気になる子の保育に求められる言葉かけを、「伝わる言葉」と「伝わらない言葉」の対比で具体的に学ぶ一冊。
気になる子やその親、クラスの子、職員に対してなど約30の例を収載。
伝わる(伝わらない)理由を理解することで、必要な配慮とコミュニケーション法が身につく。




目  次
第1章 保育者としての言葉の「重み」
 1.今、保育現場では
    ・気になる子って?
    ・気になる原因
    ・気になる保護者が増えている
 2.保育者の言葉かけの重要性とポイント
 3.みんながわかる言葉かけのポイント
    ・話し方を見直す
    ・言葉かけを意識する
    ・メリハリのある表情で
 4.クラス全体が落ち着いていない!?
 5.気になる子の話に耳と心を傾ける

第2章 子どもや親に
     「伝わる言葉」
     「伝わらない言葉」
 1.気になる子に対して
    ・「何回言ったらいいの?」
    ・「早く、早く!」
    ・「ちゃんと片づけて」
     ほか
 2.クラスの子どもたちに対して
    ・「手伝ってくれて助かったよ」
    ・「いいから、自分のことをしましょう」
    ・「一緒に遊びたくないって言わないの」
     ほか
 3.気になる子の親、家族に対して
    ・「ヤマトくん、今日も叩いていましたよ」
    ・「ご家庭でもちゃんと注意してください」
    ・「巡回相談員の先生が発達障害かもって…」
     ほか

第3章 職員や専門職にプラスに
     「伝わる言葉」
     「伝わらない言葉」
 1.園内の職員に対して
    ・「障害があるからしょうがない」
    ・「家庭のしつけの問題でしょ」
    ・「気にしすぎですよ」
     ほか
 2.園外の専門職等に対して
    ・「(アオバくんは)発達障害ですよね?」
    ・「リンちゃんの親に説明をしてください」
    ・「……(専門用語でわからない)」

書籍データ
著者守巧=著/にしかわたく=イラスト 判型A5
ISBN978-4-8058-5753-3 頁数136頁
発行日2018年10月20日 価格1,728円(税込)
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