対人援助の作法 誰かの力になりたいあなたに必要なコミュニケーションスキル

押さえておきたい対人援助スキルの
基本が身につく!
これからの支援が劇的に変わる
効果的な技法!!
福祉・心理・看護・教育・行政等の専門職に共通する対人援助の基本スキルが簡単に体得できる一冊。
受容・傾聴・共感の技術、質問の仕方や伝え方、相手の力の引き出し方、苦手な相手とのかかわり方等、実践で活かせるノウハウをわかりやすく解説。
習得度が図れる演習も収載。




目  次
第1章 対人援助の作法を身につける前に
 1 「対人援助」とは?
 2 スキルは目的によって
   よくも悪くもなる
 3 よき心構えのうえによき作法あり

第2章 言葉を用いず信頼関係を築く作法
 1 こんな会話がありました
 2 非言語コミュニケーションが
   信頼関係を築くワケ
 3 相手と信頼関係を築く
   非言語コミュニケーション
 4 相手の非言語メッセージにも
   注意を向ける

第3章 相手の気持ちに寄り添う作法
 1 「この人なら大丈夫」という安心感
 2 自分のフィルターを外す
 3 相手のありのままの語りを受け止める
   傾聴
 4 共感とはこちらの理解を
   相手に伝え返すこと
   ほか

第4章 相手に質問するときの作法
 1 質問にはさまざまな力がある
 2 質問でつまづく4つの落とし穴
 3 基本は「開」「閉」の2つだけ
 4 質問の質を上げるちょっとしたコツ

第5章 相手に伝えるときの作法
 1 伝えるということ
 2 よくないことを伝える前の心配り
 3 相手に伝わりやすい伝え方
 4 角が立たない伝え方
   ほか

第6章 相手のもっている力を引き出す作法
 1 相手がすでにもっている力を見つける
 2 相手のもっている力を引き出すスキル

第7章 苦手を感じず相手とかかわる作法
 1 苦手と感じる場面は?
 2 苦手を感じるこころのしくみ
 3 苦手意識は克服できる!
 4 苦手を克服するための枠組みづくり

第8章 対応が困難に思える人への作法
 1 対応が困難に思えるワケ
 2 対応が困難な事例で考えてみよう
 3 “対応困難ケースをものともしない人”
   から学ぶ
 4 対応が困難だと思わないために

書籍データ
著者竹田伸也=編著 判型A5
ISBN978-4-8058-5750-2 頁数194頁
発行日2018年9月20日 価格2,160円(税込)
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