保育わかばBOOKS 自信がもてる! 育ちを支える食事の基本

新人・若手保育士が
自信をもって子どもの食事の介助を
行えるようになるための1冊!
若手保育者に役立つ保育実践シリーズ第2弾。
本書では保育所における「食」の基本的な知識・技術を、実践的な演習を交えながら解説する。
授乳から離乳食、幼児食までの食事介助の手順など、明日の保育から活用できる実践方法も掲載。
「食」に悩む保育士必携の一冊。




目  次
序章 子どもの食と保育
 ・食育の目標
 ・保育の中の食育

第1章 子どもの発達と食
 ・体の発育と栄養状態
 ・消化・吸収
 ・便の特徴
 ・口の発達
 ・味覚の発達
 ・発語・歯の発育
 ・手指の発達
 ・心の発達
 ・授乳期の食事
 ・離乳食
 ・離乳食初期の食事(5~6か月ごろ)
 ・離乳食中期の食事(7~8か月ごろ)
 ・離乳食後期の食事(9~11か月ごろ)
 ・離乳食完了期の食事(12~18か月ごろ)
 ・幼児食
 ・間食

第2章 環境づくりと援助
 授乳
  ・援助の方法
  ・母乳の受け入れ
 離乳食
  ・開始の目安
  ・子どもの姿勢
  ・保育者の座る位置
  ・援助の方法
  ・手づかみ食べ
  ・食器と食具
  ・食べこぼし対策
  ・環境づくり
 幼児食
  ・幼児食への移行
  ・子どもの姿勢
  ・環境づくり
  ・食の知識
  ・食器と配膳
  ・はしの持ち方

 ・衛生面の習慣づけ
 ・食事のマナー
 ・就学に向けた活動
 ・食文化の伝承

第3章 健康面での配慮
 ・偏食、遊び食べ、むら食い
 ・食欲不振、肥満
 ・咀嚼
 ・誤嚥、窒息
 ・口腔ケア
 ・生活習慣
 ・排便
 ・病児対応(嘔吐、下痢)
 ・食物アレルギー
 ・特別な支援が必要な子どもへの配慮

第4章 職員・保護者・地域のかかわり
 ・職種による専門性と役割
 ・職員の連携(授乳期)
 ・職員の連携(離乳期)
 ・職員の連携(幼児食期)
 ・保護者への連携(会話・連絡帳)
 ・保護者への連携(食育だより・献立表)
 ・保護者への連携(行事など)
 ・地域との連携
 ・子育て支援>

書籍データ
著者社会福祉法人日本保育協会=監修/小野友紀=著 判型B5変
ISBN978-4-8058-5701-4 頁数144頁
発行日2018年6月 1日 価格1,944円(税込)
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