3法令から読み解く乳幼児の教育・保育の未来 現場で活かすヒント

2017年に一斉改訂(定)された
幼稚園教育要領、保育所保育指針、
幼保連携型認定こども園
教育・保育要領を解説
要領、指針の改訂(定)を受けて、3法令同時改訂(定)の意味、「10の姿」とは、乳児保育の充実とは、スムーズな幼小接続とは。
乳幼児の教育・保育を牽引する研究者と先駆的に園の運営・保育を担う実践者とのやりとりから、今後の教育・保育のあり方が具体的にみえてくる。




目  次
プロローグ
 ・新法令から読み解く教育・保育の未来
 ・保育所保育指針の改定を受けて

1 日本の保育のこれまでとこれから
 ・乳幼児期に育てたい力や
  未来へつながる教育を考える 無藤 隆
 ・0、1、2歳児保育の充実と
  「養護」の大切さが強調された 汐見稔幸
 ・幼保の枠を超え、子どもの育ちを
  考えるのが認定子ども園の役割 渡邉英則
 ・3法令に共通の「10の姿」などを
  実践に活かすときの考え方とは
  大豆生田啓友

2 幼児教育のこれから
 3歳以上の「幼児教育」と
 現場での取り組み 序・大豆生田啓友
 ・「遊びが学び」という幼児教育を
  どのように実現していくか
 ・保育者がアクティブラーニングを
  実践していくための手がかり
 ・「10の姿」を教育・保育に
  どのように活かしていけばよいか
 ・小学校に何を伝えて、
  どのように接続をしていくか

3 0、1、2歳児保育のこれから
 新保育所保育指針と
 0、1、2歳児保育の実践 序・大豆生田啓友
 ・0、1、2歳児の「学び」を
  支援していく保育とは
 ・子どもが主体的に動ける環境構成とは
 ・「養護と教育の一体的展開」とは
  どのようなことか
 ・職員の資質を高める取り組みと
  保護者支援のあり方

4 保育の未来
 3法令を保育実践に活かすための提案
  大豆生田啓友

エピローグ
 ・新要領・新指針具現化の
  保育プラン(計画)作成に向けて

書籍データ
著者無藤隆、汐見稔幸、大豆生田啓友=編著 判型A5
ISBN978-4-8058-5658-1 頁数168頁
発行日2018年4月20日 価格1,944円(税込)
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