介護支援専門員実務研修 実習ガイドブック

実習で作成する16の報告書・様式の
書き方を記入例とともに解説
介護支援専門員実務研修における実習(見学実習)について、ガイドラインに準拠して、実習内容、習得目標、留意点、姿勢・態度、振り返りなどのポイントを明快に解説する。
各種帳票・計画書等の記入例もあり、本書で予習・復習することで、より有意義な実習が行える。


目  次
序 章 介護支援専門員実務研修における
     実習への期待
 1 実務研修に実習が取り入れられた背景
   ~実務研修プログラムの変遷~
 2 実務研修における見学実習への期待

第1章 介護支援専門員実務研修における
     実習の位置づけと目的
 1 介護支援専門員実務研修の法的根拠
 2 実習の位置づけと修得目標
 3 実習の概要と流れ

第2章 実習にあたっての受講者の準備
 1 介護支援専門員実務研修ガイドライン
   における「実習オリエンテーション」
 2 講義研修・前期演習の概要、実習生像
 3 実習にあたっての準備

第3章 実習の実際
     ~ケアマネジメントプロセスに
      おける見学のポイント
 1 実習全般における
   相談援助の専門職としての共通事項
 2 ケアマネジメントプロセスの重複
   (重層的な進行)
 3 インテーク
 4 アセスメント
 5 居宅サービス計画原案の作成
 6 チームアプローチと
   サービス担当者会議
 7 地域ケア会議
 8 モニタリング及び評価
 9 給付管理
第4章 実習振り返りにおける
     報告書作成のねらいとポイント
 1 実習報告書
 2 「実習協力者面接報告書」作成のねらいとポイント
 3 「アセスメント方式報告書」作成のねらいとポイント
 4 「基本情報に関する項目」「アセスメントに関する項目」
   作成のねらいとポイント
 5 「ICF思考による情報整理・分析シート」作成のねらいとポイント
 6 「課題整理総括表」作成のねらいとポイント
 7 「居宅サービス計画書(1)第1表」作成のねらいとポイント
 8 「居宅サービス計画書(2)第2表」作成のねらいとポイント
 9 「週間サービス計画表 第3表」作成のねらいとポイント
 10 「サービス利用票(兼居宅サービス計画)第6表」
   「サービス利用票別表第7表」「給付管理業務実習報告書」
   作成のねらいとポイント
 11 「社会資源調査票」作成のねらいとポイント
 12 「実習振り返り演習①説明シート」
   「模擬ケアプラン作成実習自己評価表」
   「実習総合報告書」作成のねらいとポイント

書籍データ
著者公益社団法人京都府介護支援専門員会=監修/松本善則、福富昌城=編著 判型A4
ISBN978-4-8058-5632-1 頁数176頁
発行日2018年1月10日 価格2,376円(税込)
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