精神保健福祉士の養成教育論 その展開と未来

2017年発足の日本ソーシャルワーク教育学校連盟の前身のひとつである日本精神保健福祉士養成校協会(精養協)が編纂したPSW養成教育に関する論文集。
教育機関別、実習演習教育など、テーマ別に論考する。
設立前から解散まで精養協の活動に関する貴重な資料も満載。


目  次
記述編
第1章 精神保健福祉士の専門性と養成教育
第2章 精神科ソーシャルワーカー養成教育の
     展開と課題
第3章 精神保健福祉士養成教育課程の
     展開と評価
第4章 大学における
     精神保健福祉士養成教育の現状と課題
第5章 養成施設における
     精神保健福祉士養成教育の現状と課題
第6章 精神保健福祉士養成における
     実習教育のあり方
第7章 精神保健福祉士養成における
     演習教育のあり方
第8章 精神保健福祉士養成における
     講義-演習-実習の連動
第9章 ソーシャルワーカー養成教育としての
     精神保健福祉士・社会福祉士養成
第10章 大学院教育と精神保健福祉士養成教育
第11章 精神保健福祉士養成と現場との連携
第12章 精神保健福祉士養成教育の
      今後の展望

資料編
Ⅰ 日本精神保健福祉士養成校協会の足跡
Ⅱ 日本精神保健福祉士養成校協会関係資料
Ⅲ 全国研修会テーマ一覧
Ⅳ 精神保健福祉士養成教育関連略年表

コラム
 ・精神保健福祉士誕生のいきさつ(篠崎英夫)
 ・精養協の存在感(長谷川匡俊)
 ・日本精神保健福祉士協会と精養協について(柏木一恵)
 ・シンボルとしての谷中輝雄先生(藤井達也)
 ・危機感をもちつつ、活動範囲の拡大を(二木立)
 ・精神保健福祉士の養成教育に関らせて(柏木昭)
 ・未来に羽ばたく精神保健福祉士の養成を(京極髙宣)

書籍データ
著者一般社団法人日本精神保健福祉士養成校協会=編集 判型A5
ISBN978-4-8058-5423-5 頁数288頁
発行日2016年11月10日 価格3,850円(税込)
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