認知症ケアのストレス対処法 こころが軽くなる

認知症ケアの現場で出会うストレスについて、上手な付き合い方や対応法を説明。
認知症ケア特有のストレス、ストレスによる心と体の変化、イエローサイン、バーンアウトなどを解説する。
家族とのかかわり、専門職同士等、現場の介護職の実例に基づく33のQ&Aも収載。




目  次
第1章 認知症ケアと過剰ストレス
  認知症ケアに特有のストレスとは
  ストレスって悪いものなの?
  過剰なストレスがかかる認知症ケア
  その人の状態が「浮き沈みする」とは
  ほか
第2章 ストレスによる体の変化
  過剰ストレスによる身体表現と症状
  めまい・ふらつきなどの不定愁訴
  円形脱毛
  身体の慢性痛[胃痛や背中の痛みなど]
  ほか
第3章 ストレスによるこころの変化
  過剰ストレスによる身体表現と症状
  不安感
  不眠
  こだわり[脅迫]
  ほか
第4章 認知症ケアから生じる
     過剰ストレスへの対応とはたらきかけ
  過剰ストレスを受ける人に特徴的な行動パターン
  個人的にできるストレスケア
  組織として行うストレスケア
  地域・社会へのはたらきかけ
  ほか
第5章 バーンアウト[燃え尽き]してしまったら
  バーンアウトしやすいタイプの介護職とは
  バーンアウトしたときはうつへの警戒が必要
  復職を考えるタイミング
  ほか
第6章 Q&Aで考える過剰ストレスと対応
  認知症の人へのケアにおける過剰ストレス
  Q1 1人で夜勤するとき、胸の動機が消えません。
  Q2 1日中激怒する人に困っています。
  Q3 昼夜逆転してしまった利用者への対応に
     苦慮しています。
  ほか
終章  こんな私たちにもできること
  なぜ、私がこの本を書こうと思ったか
  自分へのエンパワメントも大切、反省ばかりしないこと
  だれがあなたを引きとめてくれるか

書籍データ
著者松本一生=著 判型A5
ISBN978-4-8058-5421-1 頁数162頁
発行日2016年10月23日 価格2,160円(税込)
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