実習場面と添削例から学ぶ! 保育・教育実習日誌の書き方

保育(教育)実習日誌に何を書くかわからず、苦労する実習生は多い。
本書は、一日の流れにそって各場面の実習日誌の添削例を紹介。
子どもの活動の捉え方や保育・観察のポイント、実習日誌の書き方を解説する。
実習における観察の視点、日誌の書き方を学ぶことができる一冊。


目  次
1章 実習のキホン
  1.実習生の一日
  2.実習の学び
  3.実習で役立つスキル(実習力)
  4.実習は「実習日誌」で決まる!
  5.実習日誌の実際
  6.4歳児の一日はこんな風にまとめる
  7.よく見られる特徴的な保育場面の
    観察記録を書いてみよう

2章 一日の流れからみた保育観察のポイントと
    実習日誌の書き方
 場面:朝の登園(3歳児)
     午前の自由遊び
     (0歳児)(3歳児)(乳児院)
     朝の会(4歳児)
     クラス活動(設定保育、3歳児)
     (設定保育、4歳児)(設定保育、5歳児)
     昼食(2歳児)(4歳児)
     午睡(0歳児)
     午後の自由遊び
     (2歳児)(5歳児)(3歳児)
     (福祉型障害児入所施設)
     (児童養護施設)
     帰りの会(4歳児)
     生活習慣の自立(2歳児)(3歳児)
     行事(お誕生会、4歳児)

3章 実習を保育に活かすために
  1.実習は“体験”するの?
    それとも“経験”するの?
  2.実習から学び、自身の課題を発見する
  3.保育者との良好な関係をつくる
  4.保育者としての適性を考える時期について

書籍データ
著者小泉裕子=編著 判型B5
ISBN978-4-8058-5327-6 頁数162頁
発行日2016年9月 1日 価格2,160円(税込)
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