社会福祉士実習指導者のための相談援助実習プログラムの考え方と作り方

『社会福祉士実習指導者テキスト第2版』を元に、相談援助実習プログラムの考え方と作り方を丁寧に解説。
特養、老人デイ、社協など8施設・機関を取り上げ、プログラミングの方法や指導法を実習プログラミングシートとともに紹介。実習指導者の要望に応えて作った一冊。



目  次
はじめに
第1章 実習プログラミングの理論と方法
第1節 相談援助実習プログラムの考え方
第2節 実習で修得すべき
 基礎的・通底的ソーシャルワーク技術
第3節 ケアワークとの関係
第4節 3段階実習プログラム
第5節 「基礎的・通底的4領域」「3段階実習モデル」を
 踏まえた実習プログラムモデル
第6節 実習プログラミングの方法・手順
第2章 モデル実習プログラミングと領域別体験項目の解説およびプログラミングの方法
第1節 モデル実習プログラムの見方
第2節 特別養護老人ホーム
第3節 老人デイサービスセンター
第4節 地域包括支援センター
第5節 児童養護施設
第6節 障害者施設
第7節 社会福祉協議会
第8節 福祉事務所
第9節 急性期医療機関
資料編
編集委員、執筆者および執筆分担

書籍データ
著者公益社団法人日本社会福祉士会=編集 判型B5
ISBN978-4-8058-5229-3 頁数202頁
発行日2015年6月20日 価格2,200円(税込)
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