基本保育シリーズ 14 教育課程・保育課程論

保育士養成カリキュラムに準拠した全20巻の新たなスタンダードテキスト。
今後さまざまな場での活躍が期待される保育士に必要な知識と技術をわかりやすく解説し、さらなる質の向上に貢献する。
第14巻では保育の計画の意義をはじめ、指導計画を作成するための基本などを学ぶ。


目  次
基本保育シリーズ 刊行にあたって
はじめに
本書の特徴
保育士養成カリキュラム―本書の目次 対応表
第1講保育における計画の意義
第2講日本におけるカリキュラムの基礎理論
第3講教育課程・保育課程の編成、児童福祉施設の計画
第4講指導計画の作成
第5講幼稚園における教育課程・指導計画の実際
第6講保育所における保育課程・指導計画の実際(3・4・5歳児)
第7講保育所における保育課程・指導計画の実際(0・1・2歳児)
第8講認定こども園における全体的な計画の実際
第9講保育の評価
第10講小学校との連携
第11講指導計画作成のための基本
第12講春の指導計画(4・5・6月)
第13講夏の指導計画(7・8月)
第14講秋の指導計画(9・10・11月)
第15講冬の指導計画(12・1・2・3月)
参考資料1―法令等―
参考資料2―指導計画等―
索引
企画委員一覧
編集・執筆者一覧

書籍データ
著者公益財団法人児童育成協会=監修/千葉武夫、那須信樹=編集 判型B5
ISBN978-4-8058-5214-9 頁数240頁
発行日2016年2月20日 価格2,200円(税込)
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