三訂 精神保健福祉法の最新知識 歴史と臨床実務

人権への配慮が要求される精神科医療では、精神保健福祉法や関連法(総合支援法、医療観察法)の知識が必要とされる。
本書は、法に照らして日常の業務をチェックできるよう、具体的にわかりやすく関連法を解説した。
保護者制度、精神医療審査会など、平成26年改正に対応。


目  次
三訂版 序
第1章精神保健福祉法の要点
第2章入院形態と行動制限
第3章精神医療審査会と人権擁護
第4章保護者制度の廃止とその問題点
第5章精神保健指定医
第6章障害者総合支援法
第7章医療観察法の概要と精神科医療に与える影響
第8章精神保健福祉法改正とその背景
―戦後精神科医療の歩み
第9章卒後教育
―精神科研修必須化と専門医制度
第10章精神保健指定医のケースレポート
第11章これからの日本の精神科医療
第12章よりよき実務のために
付 録関係法令・資料
索引
執筆者一覧
編者略歴
監修者紹介

書籍データ
著者公益社団法人日本精神科病院協会=監修/高柳功、山本紘世、櫻木章司=編著 判型A5
ISBN978-4-8058-5139-5 頁数546頁
発行日2015年4月15日 価格4,950円(税込)
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