ネットワークを活用したソーシャルワーク実践 事例から学ぶ「地域」実践力養成テキスト

地域包括ケアのネットワーク構築に必要なソーシャルワークの知識と技術を体系化。
「個別」「組織」「地域」の3つの視点に基づいた事例とともに具体的に解説。経験豊富なワーカーによる実践の成果をふまえた「ネットワーク構築のノウハウ」が理解できます。
情報整理に役立つ日本社会福祉士会が開発した企画シートも収載。
地域包括ケアに関わる方は必読の一冊です。


目  次
はじめに

第1章ソーシャルワーク実践におけるネットワーク構築の意義
第1節ソーシャルワーク実践と「ネットワーク」
第2節社会福祉士等をめぐる「ネットワーク」の施策的動向
第3節「地域を基盤としたソーシャルワーク」における「ネットワーク」の位置づけ
第4節「ネットワーク」がもつ特性―ネットワークの活用を学ぶことの難しさ―
第5節ソーシャルワーク実践における「ネットワーク」の定義と目的
 
第2章ネットワーク構築に向けたソーシャルワークの視点と方法
第1節ソーシャルワークにおけるネットワークの視点
第2節ソーシャルワークにおけるネットワークの機能
第3節ネットワーク構築に向けた実践方法
 
第3章ネットワーク構築に求められる環境整備
第1節ネットワーク構築における環境整備の必要性
第2節ネットワーク構築に向けた環境への働きかけ
第3節ネットワーク構築と環境整備への一体的取り組みとコミュニケーション
第4章ネットワークづくりの実際
 個別レベルに焦点を当てたネットワークづくり 事例1
 組織レベルに焦点を当てたネットワークづくり 事例2
 地域レベルに焦点を当てたネットワークづくり 事例3
 
第5章企画シートの活用を通したネットワークの構想
 
第6章ソーシャルワーク実践としてのネットワークの構築と活用のポイント

資  料
  関連法令・通知等
  地域包括支援センター社会福祉士「評価シート」(2007年版)
  社団法人日本社会福祉士会の倫理綱領
  社会福祉士会連絡先一覧

書籍データ
著者社団法人日本社会福祉士会=編集 判型B5
ISBN978-4-8058-3843-3 頁数190頁
発行日2013年6月15日 価格2,750円(税込)
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