対論 社会福祉学1 社会福祉原理・歴史

社会福祉学の新たな金字塔
堂々の刊行!

20のテーマで繰り広げられる
熱い論戦


社会福祉学の研究と体系化において重要な20のテーマで、各テーマ2名の論者がそれぞれのアプローチから論じる対論集。
第1巻の本書は、社会福祉学の範囲、社会福祉学の対象認識、戦前と戦後の連続・非連続、権力と社会事業、の4つのテーマについて、中堅・若手論者が挑む。


目  次
はじめに
刊行にあたって―変革期社会福祉学の展望―

テーマ1社会福祉学の範囲―社会政策,ソーシャルワーク,社会福祉の境界―
プロローグ
論文1社会福祉学の二つの態度―媒介と超越について―
論文2社会福祉学の範囲とソーシャルポリシー
エピローグ

テーマ2社会福祉学の対象認識―三浦のニーズ論と岡村の主体性論の可能性―
プロローグ
論文1社会福祉学における対象認識の固有性
論文2社会福祉における対象認識について
エピローグ
テーマ3戦前と戦後の連続・非連続
プロローグ
論文1福祉史における戦前・戦時・戦後―現代の枠組みとその課題―
論文2社会事業はどのように体系化されてきたか―「学」と「ケースワーク」の戦前・戦中・戦後―
エピローグ

テーマ4権力と社会事業―植民地社会事業史の視点から―
プロローグ
論文社会的排除の歴史について―植民地社会事業史の視点から―
エピローグ

あとがき
編集・執筆者一覧

書籍データ
著者一般社団法人日本社会福祉学会=編集 判型A5
ISBN978-4-8058-3725-2 頁数276頁
発行日2012年11月15日 価格3,740円(税込)
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