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「ダメな私」にマルをする

だいじょうぶ。
あなたはぜんぜん
ダメじゃない。

精神科医 香山リカが贈る
ゆるやかに生きていくための処方箋


今どき女性が抱える「二重の生きにくさ」を、精神科医の香山リカ先生が独自の視点で解説。
アンチエイジング、東日本大震災などのトピックスをはじめ、著者自身の体験も盛り込まれている。
生きづらさを少しでも感じずに生きていくにはどうすればよいのか、そのヒントがわかる。

生きていれば、大変なこと、傷つくこと、悲しいことはたくさんある。
でも、そこで「ああ、私の人生って失敗」と思うことはない。
そのつど自分に「だいじょうぶ」と声をかけて、必要ならば誰かの力を借りながら、また立ち上がって歩き出して行けばいいのだ。




「ダメな私」にマルをする
目  次
序 章今どき女性の生きづらさ
第1章女性だけがとらわれがちな心理
女性は謎の存在?
どうしても他人と比べてしまう
どうしても他人をうらやんでしまう
自分の人生が正解か失敗か、と答えを求めたがる
自分は孤独だと感じてしまう
第2章損をする女性
家族の犠牲になる女性
人に頼まれるとイヤと言えない女性
微妙な立場の違いに悩む女性
第3章とくに生きづらい現代女性
アンチエイジングに苦しむ女性
SNS疲れ、ネット疲れ
震災や原発事故の影響に苦しむ女性たち
第4章今どきの女性と“こころの病”
女性医師を希望する患者さん
今どきの女性に多い病
プチうつ/買い物依存症/摂食障害
第5章少しでも「生きづらさ」を感じずに生きていく
マイナスの感情が生まれたときには、成長させずにやりすごす
「怒り」の感情はムダなだけ。なるべく捨てる
人間関係で落ち込まない
(ある程度)はっきり言う
自己肯定感が目減りしないようにする

書籍データ
著者香山リカ=著 判型四六
ISBN978-4-8058-3716-0 頁数208頁
発行日2012年9月10日 価格1,512円(税込)

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