生活施設のケアプラン実践 事例編 カンファレンスの重要性と生活支援の理解

『生活施設のケアプラン実践』の続編。
ケアプラン作成に欠かせない「介護とは何か」「生活支援とは何か」「利用者理解とは何か」といった抽象的な概念を、カンファレンスや事例からひもとき、具体的に解説した。
明日からケアプランの作成・実践に活かせるヒントが満載。
第1章 施設ケアプランの基本理解
 第1節 「生活支援」のケアプランに向けて
 第2節 施設でも「生活」を支えるケアプラン
 第3節 ケアプランの理解
 第4節 施設ケアプランの特性
 第5節 施設ケアプランの進め方

第2章 変わるケアプラン作成の力
    ~生活支援の視点とカンファレンスの重要性
 第1節 介護の理解で変わるケアプラン
     -どんなことが“できる”のか
 第2節 情報のあり方、人物像の理解で変わるケアプラン
 第3節 利用者理解と生活支援のケアプラン

第3章 ケアプランの実践事例から考える
 第1節 利用者理解とものの見方を考える
 第2節 アセスメント・カンファレンスの重要性を考える

コラム
 ・ケアプラン作成力をつける!
 ・生活支援の視点

書籍データ
著者施設ケアプラン研究会=編集/森繁樹=編集代表 判型B5
ISBN978-4-8058-3084-0 頁数206頁
発行日2009年2月 1日 価格2,200円(税込)
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