ソーシャルワーク・トリートメント(下)相互連結理論アプローチ

本書は「Social Work Treatment(第4版)」の全訳書の下巻(全2巻)。
ソーシャルワーク実践に効用がある多様な27の諸理論をまとめ上げたソーシャルワーカー必読のバイブルとなっている。ソーシャルワーカーがクライエントに最善の援助をするためには、ソーシャルワークがどのような人、どのような課題を抱えた人をクライエントにするのか、クライエントに対してどのような方法を用いて援助するのか等を共通に認識すること、クライアントの複雑・多様な問題状況に対して介入レパートリーが多様に用意されていることが必要となる。ソーシャルワーカーの共通基盤を確立する「直接的」援助のための理論を収載している。


ソーシャルワーク・トリートメント 下
相互連結理論アプローチ
目 次

第15章催眠の利用
第16章ライフモデル理論
第17章唯物論的フレームワーク
第18章瞑想
第19章物語理論
第20章神経言語プログラミング理論
第21章問題解決理論
第22章精神分析理論
第23章心理社会的理論
第24章役割理論
第25章システム理論
第26章課題中心
第27章交流分析理論
第28章超個人心理
第29章トリートメントのための相互連結的視野
あとがき
索引

書籍データ
著者フランシス・J. ターナー=編集/米本秀仁=監訳 判型A5
ISBN978-4-8058-1760-5 頁数580頁
発行日1999年8月10日 価格11,000円(税込)
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