ソーシャルワーク・トリートメント(上)相互連結理論アプローチ

本書は「Social Work Treatment(第4版)」の全訳書の上巻(全2巻)。
ソーシャルワーク実践に効用がある多様な27の諸理論をまとめ上げたソーシャルワーカー必読のバイブルとなっている。ソーシャルワーカーがクライエントに最善の援助をするためには、ソーシャルワークがどのような人、どのような課題を抱えた人をクライエントにするのか、クライエントに対してどのような方法を用いて援助するのか等を共通に認識すること、クライエントの複雑・多様な問題状況に対して介入レパートリーが多様に用意されていることが必要となる。ソーシャルワーカーの共通基盤を確立する「直接的」援助のための理論を収載している。


ソーシャルワーク・トリートメント 上
相互連結理論アプローチ
目 次

第1章理論とソーシャルワーク・トリートメント
第2章先住民の理論
第3章行動理論
第4章クライエント中心理論
第5章認知理論
第6章コミュニケーション理論
第7章構築主義
第8章危機理論
第9章自我心理学理論
第10章エンパワーメント・アプローチ
第11章実存主義
第12章フェミニスト理論
第13章機能理論
第14章ゲシュタルト理論

書籍データ
著者フランシス・J. ターナー=編集/米本秀仁=監訳 判型A5
ISBN978-4-8058-1759-9 頁数598頁
発行日1999年4月20日 価格11,000円(税込)
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