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喀痰吸引・経管栄養関連書籍・DVD

喀痰吸引・経管栄養関連書籍・DVD

改訂 介護職員等による
喀痰吸引・経管栄養研修テキスト
一般社団法人全国訪問看護事業協会=編集
都道府県等が行う「喀痰吸引等研修」のテキスト。カリキュラムに基づき、介護職員が医療的行為を行うに至った背景と意義などの解説に加えて、呼吸器、消火器などの基本知識のほか、喀痰吸引及び経管栄養について、その実施の手順、留意点、評価票を紹介。経管栄養について半固形化栄養に関する記述を充実させたほか、制度施行後の医療、介護技術の状況をふまえ見直しを行った。

「介護職員による喀痰吸引・経管栄養研修」のうち、不特定多数の者の研修(いわゆる第1号、第2号研修)に対応しています

本書は講義(50時間)に対する内容と演習や実地研修で用いられる喀痰吸引・経管栄養の手順、手順の習得を確認するための評価票で構成されています

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改訂 DVDで学ぶ喀痰吸引・経管栄養の手順と留意点
介護職員等による喀痰吸引・経管栄養研修用教材
上野桂子、川村佐和子=監修/柿崎恵美、佐野けさ美、原口道子、丸谷彩花、吉原由美子、一般社団法人全国訪問看護事業協会=制作協力
『介護職員等による喀痰吸引・経管栄養研修テキスト』に収載されている喀痰吸引、経管栄養の実施手順と手技を、留意点と併せて視覚的に学ぶことができる。また、倫理的な配慮や救急蘇生法についても収録。喀痰吸引・経管栄養等医療的ケアにかかわる専門職必見。

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改訂 介護職員等による
喀痰吸引・経管栄養研修テキスト 指導者用
指導上の留意点とQ&A
一般社団法人全国訪問看護事業協会=編集
介護職員等が喀痰吸引・経管栄養を実施するための実務者研修や、介護福祉士養成校での授業における指導者向け解説書。カリキュラムやテキストに沿った指導上の留意点やQ&Aを掲載する。そのほかに習得状況を確認するための評価票や、関係法令・通知といった資料も収載。

「指導者用テキスト」は、研修の講師となる看護師が、研修のテキストを用いて講義を行う際に、留意していただきたい内容を具体的な項目としてあげ、解説したものです。

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本書の背景

これまで喀痰吸引及び経管栄養等の医行為は、医師法等の規制により、原則的に医療関係職に限って、その実施が認められるものとされてきました。近年の人口構成の著しい高齢化そして医療改革の進行は、医療を受ける者を増大させ、医療ニーズを高めていますが、医療を提供する者が減少の一途をたどっており、ニーズを満たすためには、医療関係職以外の職員による医行為の実施を容認していくという方策を探さざるを得ない状況でした。

こうした背景のもとで、平成15年に「ALS療養者に対する家族以外の者によるたん吸引」が6条件の下に容認され、翌平成16年には「特別支援学校におけるたん吸引」が、平成17年には「在宅療養者・障害者に対するたん吸引」が、平成22年には「特別養護老人ホームにおけるたん吸引」が容認されてきました。次第に、実施数も増加したことから、厚生労働省において「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度のあり方に関する検討会」が開催され、試行事業を含め、約1年間の検討が行われてきました。

このような経過を経て、平成24年4月から「社会福祉士及び介護福祉士法」が改正され、喀痰吸引・経管栄養という医行為の一部を、医療資格を持たなかった介護福祉士等が、認定特定行為業務従事者認定証を得て、一定の要件のもとに、これを業とすることができるようになりました。また、介護福祉士の養成課程の指定規則が改正され、養成課程において、医療的ケアに関する教育が行われることとなりました。

中央法規では、こうした動きに対応した研修テキストを刊行しました。介護の現場で活躍される方はもちろんのこと、施策運用に携わる行政担当者の方など、幅広い方々にご活用いただける内容になっています。