中央法規出版
福祉・厚生分野で選ばれ続ける出版社

中央法規出版は、福祉、厚生分野で活躍するあなたに

資格取得から専門職としてのキャリアアップまで

「確かな情報」を「わかりやすく」発信する出版社です。

国のカリキュラム法定研修に準拠 書店、オンライン、直販 多彩な販売チャネル 正確で丁寧 ファクトをおさえる編集
本を探す
キーワードから探す
分野から探す

見直そう! 精神科の「なぞルール」 「何となく」のかかわりを「根拠ある」ケアに変える!

2,200円
2,420円
精神科看護の現場に残る、根拠のあいまいな慣習(=なぞルール)。なぞルールの多い臨床現場は、不適切ケアの温床となり、本人の回復を妨げ支援者を疲弊させる。本書は、病院や地域の事例から背景をひも解き、当たり前に行われてきたケアを見直すための具体的なヒントを示す。
第1章 生活についてのなぞルール
第2章 支援者の役割・考え方のなぞルール
第3章 治療・ケアに関するなぞルール
第4章 家族に関するなぞルール
第5章 連携に関するなぞルール
書籍情報
著 者
中村 創=著
商品コード
82430489
品番1
0489
品番2
A489
ISBN
978-4-8243-0489-6
判 型
A5
体 裁
並製
頁 数
152
発行日
2026年08月10日
在庫

商品詳細

編集者からのメッセージ

「病棟のタイムスケジュールは絶対厳守…?」
「荷物チェックは厳しければ厳しいほどよい…?」
「精神科の暗黙のルールはすべて、“患者さんのため”…?」

本書が切り込むのは、精神科医療の現場に潜む伝統的な慣習=「なぞルール」への小さな違和感です。ページをめくれば、皆さんの記憶の中にも思い当たる場面がきっとあるはずです。

本書の執筆にあたり、著者の中村創先生とまず取り掛かったのは、現場の支援者や当事者の方々へのヒアリングでした。
その中で私が深く突き動かされたのは、これらの過剰な規則が、決して誰かの悪意から生まれたものではないという事実です。「良かれと思って始めた善意」や「命を守るための安全管理」。それらがいつしか手段と目的を逆転させ、皮肉にも患者さんの自立や回復をはばむ壁になってしまう――。本書は、そんな現場の切ない構造を鮮やかに解き明かしていきます。

「これっておかしくない?」という日々のモヤモヤを「適切なケアの根拠」へと変え、患者さんの主体性を取り戻すための、優しくも鋭い実践ガイドが完成しました。

看護職の方はもちろん、関係職種や行政職の方にとっても、精神科臨床のブラックボックスを照らし、共に対話を始めるための最高の架け橋となる一冊です。
画像1 画像2 画像3

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。

見直そう! 精神科の「なぞルール」 「何となく」のかかわりを「根拠ある」ケアに変える!
2,420円
中央法規出版 オンラインショップで購入
即日配送について
在庫:
5,500円(税込)以上購入で送料無料
amazon pay paypay ご利用いただけます。
その他のサイトで購入
  • Amazonで購入
  • 楽天で購入