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発達特性のある子の力を引き出す「よりそい術」 元小学校教師が失敗と後悔の先に見つけた子どもとの向き合い方

1,600円
1,760円
元公立小学校教師が、発達特性のある子どもの思いを理解してかかわる「よりそい術」を、20のエピソードを通して伝える。「子どもの思いを理解したい」「困りごとを解決してあげたい」と思いつつ、その行動の理由がわからずに不安やイライラを抱えている親や教師必読の書。
第1章 子どもを理解するということ
第2章 気持ちをうまく伝えられない子どもへのかかわり方
第3章 不安やイライラに振り回されてしまう子どもへのかかわり方
第4章 「やるべきこと」ができない子どもへのかかわり方
第5章 人とのかかわりがうまくいかない子どもへのかかわり方
書籍情報
著 者
そうくる先生=著
商品コード
82430414
品番1
0414
品番2
A414
ISBN
978-4-8243-0414-8
判 型
四六
体 裁
並製
頁 数
198
発行日
2026年03月30日
在庫

商品詳細

編集者からのメッセージ

著者の「そうくる先生」は、元小学校教師で、教師歴13年間のうちの12年間を特別支援教育の現場で過ごしてきました。本書には、通常学級、特別支援学級、特別支援学校、通級指導教室と、幅広い教育現場で培ってきた「子どもとの向き合い方」や「子どもの思いを理解するためのヒント」がたくさんつまっています。

「ちょっとしたことですぐ怒る」「小さな失敗が気になって前に進めない」「わざと怒られるようなことをする」といった子どもの様子を目にすると、親はつい、「なんでそんなことするの!」「たいしたことないじゃない!」などと言いたくなると思います。
でも、そんなときこそ「いまこの子はどんな気持ちなのかな」と子どもの思いに目を向けることが大切だと、そうくる先生は言います。

この本では、大切にしたい子どもの気持ちとして、「できることならがんばりたい」「自分に価値を感じたい」「心や時間に余裕がほしい」「つらいことはつらい」という4つの気持ちを紹介しています。この4つの気持ちは、どんな子も必ずもっています。わが子をふり返ってみても「本当にそうだな…」と深く共感します。
この4つの気持ちを理解するだけでも、「なんでそんなこと!」と怒る前に、「何がつらいのかな」「がんばれない理由は何かな」と考えられるようになり、親も子も安心できるかかわりが見えてくると思います。

そうくる先生の経歴から、タイトルは「発達特性のある子」と表現しましたが、発達特性の有無にかかわらず、子どもを大切に思うすべての親御さんに手に取っていただきたい一冊です。

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