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科学的思考とナラティブ的思考の統合 訪問介護員の「思考」から解き明かす介護過程の本質

2,800円
3,080円
訪問介護員が現場でどう考えているかという「思考」を解明した一冊。客観的な分析と利用者の物語に寄り添う視点の双方を統合し、ケアの質を高める方法を提示。研究に基づき、利用者の望む生活を支える実践的な判断力や人材育成の指針を解説。
序章
第1章 介護過程の現状と課題
第2章 訪問介護員の介護過程に関する質的研究
第3章 訪問介護員の介護過程の実施状況とその構造及び関連要因に関する量的研究
第4章 総合考察
書籍情報
著 者
神谷典成=著
商品コード
82430412
品番1
0412
品番2
A412
ISBN
978-4-8243-0412-4
判 型
A5
体 裁
上製
頁 数
194
発行日
2026年04月20日
在庫

商品詳細

編集者からのメッセージ

学術的根拠に基づく『介護の専門性』の再定義
本書は、これまで経験に頼りがちだった介護福祉の専門性を、論理的かつ実証的に体系化した一冊です。「介護の思考過程は他の専門職とどう異なるのか」という問いに対し、質的・量的な混合研究法(Mixed Methods Research)を用いて明確な解を提示しています。

暗黙知の言語化と客観的フレームワークの提供
最大の貢献は、訪問介護員が無意識に行っている現場の「気づき」を言語化し、客観的なフレームワークとして整理した点にあります。客観的なデータに基づく「科学的思考」と、利用者の物語を重視する「ナラティブ的思考」がどのように統合され、質の高いケアに結びつくのかを、統計データと構造方程式モデリングによって可視化しました。

実践と教育をつなぐ具体的な道標
理論の構築にとどまらず、最終章では「8つの学習」を通じた具体的な能力開発プログラムを提案しています。また、各章に設けられたコラムでは、制度の歴史的背景や専門能力の構造を論理的に補完しています。現場の暗黙知を共有可能な「実践知」へと昇華させるための指導書として、広くご活用いただけるはずです。

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