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不適切ケア、身体拘束、虐待という言葉を耳にすると、とても重い気持ちになります。誰もがそんなことをしたくて介護職になったわけではありません。しかし、日常業務のハードさから、いつの間にか認知症のあるお年寄りを急かしたり、無視したり、嘘を言って取り繕うことがあります。
「不適切ケア、身体拘束、虐待」を防ぐ第一歩は、こうした現状があること、そして、自分も条件がそろったら虐待してしまう可能性があることを自覚することです。そのうえで、何ができるかを考えることが求められます。
本書には「きれいごと」はありません。現場の実際を踏まえて、できることを具体的に提案しています。
著者の高口さんは、誰より介護職を応援したいという熱い思いを持った人です。そんな高口さんが今回も愛の鞭をふるいます!この本を読むことで、「悪い介護」とは何かを学んで、それを防ぎ、自分が本当にやりたい介護が始められることを願っています。