中央法規出版
福祉・厚生分野で選ばれ続ける出版社

中央法規出版は、福祉、厚生分野で活躍するあなたに

資格取得から専門職としてのキャリアアップまで

「確かな情報」を「わかりやすく」発信する出版社です。

国のカリキュラム法定研修に準拠 書店、オンライン、直販 多彩な販売チャネル 正確で丁寧 ファクトをおさえる編集
本を探す
キーワードから探す
分野から探す

マンガで学ぶ認知症の人への不適切ケア、身体拘束、虐待の防ぎ方 「自分」と「チーム」を整える現場改善のポイント

1,800円
1,980円
介護現場で問題となる「不適切ケア・身体拘束・虐待」を豊富な実例で解説。起こりやすい場面や背景、職員が陥りがちな判断のズレを整理し、マンガとイラストでわかりやすく示す。研修教材として使えるよう、勉強会の進め方や現場改善のポイント、かかわり方の工夫も紹介。
序  章 不適切ケアが虐待に至るまで
第1章 介護ストレス
第2章 不適切ケア
第3章 身体拘束
第4章 虐待
資料編
書籍情報
著 者
髙口光子=著
商品コード
82430401
品番1
0401
品番2
A401
ISBN
978-4-8243-0401-8
判 型
A5
体 裁
並製
頁 数
188
発行日
2026年05月01日
在庫

商品詳細

編集者からのメッセージ

不適切ケア、身体拘束、虐待という言葉を耳にすると、とても重い気持ちになります。誰もがそんなことをしたくて介護職になったわけではありません。しかし、日常業務のハードさから、いつの間にか認知症のあるお年寄りを急かしたり、無視したり、嘘を言って取り繕うことがあります。

「不適切ケア、身体拘束、虐待」を防ぐ第一歩は、こうした現状があること、そして、自分も条件がそろったら虐待してしまう可能性があることを自覚することです。そのうえで、何ができるかを考えることが求められます。

本書には「きれいごと」はありません。現場の実際を踏まえて、できることを具体的に提案しています。
著者の高口さんは、誰より介護職を応援したいという熱い思いを持った人です。そんな高口さんが今回も愛の鞭をふるいます!この本を読むことで、「悪い介護」とは何かを学んで、それを防ぎ、自分が本当にやりたい介護が始められることを願っています。

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。

マンガで学ぶ認知症の人への不適切ケア、身体拘束、虐待の防ぎ方 「自分」と「チーム」を整える現場改善のポイント
1,980円
中央法規出版 オンラインショップで購入
即日配送について
在庫:
5,500円(税込)以上購入で送料無料
amazon pay paypay ご利用いただけます。
その他のサイトで購入
  • Amazonで購入
  • 楽天で購入