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1995(平成7)年の阪神・淡路大震災をきっかけに、「ボランティア」というワードが注目を集めるようになりました。最近では、「地域共生社会」の実現に向け、改めてその役割に期待が集まっているところでもあります。一方で、ボランティアに対する期待が高まっているからこそみえてきた課題があるようにも思います。
本書では、大学などの高等教育機関において、地域貢献や社会貢献の一環として、大学生によるボランティア活動が推奨されていることをふまえ、大学におけるボランティアのあり方、ボランティアとして何ができるのかを考えるとともに、ボランティア活動を行うための基礎知識や、地域にあるさまざまな課題を解決するためにボランティアの果たす役割を学んでいきます。
本書は、大学生を対象に作成されていますが、高校生にも手にとってもらえる内容になっています。教育機関だけでなく、ボランティアを受け入れる機関の関係者、社会福祉協議会の職員にも目を通していただきたい内容です。