• 価値と倫理を根底に置いたソーシャルワーク演習

    著者川村隆彦=著
    発行日2002年01月10日
    価格3,080円(税込)

    ソーシャルワークの根底にある、ソーシャルワーカーの「価値」と「倫理」を認識・理解することができ、その視点を社会福祉の実践(支援)につなげていけるよう、福祉を学ぶ学生や実践者、ソーシャルワーカーに対して促す(推進し、養成する)学習書。多くのショート事例を題材として、グループで考えた...

  • ソーシャルワーク実践における家族エンパワーメント~ハイリスク家族の保全を目指して~

    著者リーサ・カプラン、 ジュディス・L. ジラルド=著/小松源助=監訳
    発行日2001年11月30日
    価格2,860円(税込)

    ※こちらの商品は品切れとなります。

    家族福祉問題が大きく変貌し、家庭生活の崩壊などの危機的要因が山積みされている今日、ハイリスク家族、いわゆる「危険な状態に追い込まれている家族」への支援として、「家族保全」の考え方をもとに、それらの多問題家族や困難な問題を抱える家族をどのように援助していくのか、いくつかの事例を通し...

  • ソーシャルワークの価値と倫理

    著者フレデリック・G. リーマー=著/秋山智久=監訳
    発行日2001年08月10日
    価格3,520円(税込)

    ※こちらの商品は品切れとなります。

     クライエントや同僚、所属機関との間でサービス提供者が直面するであろう倫理的な葛藤やディレンマについて、実際の事例に則して論じ、援助実践のためのコンセプトと要点を提示する。 全米ソーシャルワーカー協会の理論的指導者である著者の、初めての邦訳書。

  • 初めて学ぶ人のための社会福祉調査法

    著者根本博司、 高倉節子、 高橋幸三郎=編著
    発行日2001年08月05日
    価格2,750円(税込)

  • 社会福祉士実践事例集Ⅱ

    著者社団法人 日本社会福祉士会=編集
    発行日2001年06月10日
    価格3,080円(税込)

    ※こちらの商品は品切れとなります。

    「エンパワメント」「自己決定」「権利擁護」「地域自立生活」の視点からの、社会福祉士による、最新のソーシャルワーク実践事例報告。24の実践事例をとおして、これからのソーシャルワークに求められる専門性を考える。学校の授業などでの教材としても最適の一冊。

  • ソーシャルワークと権利擁護 “契約”時代の利用者支援を考える

    著者権利擁護研究会=編集
    発行日2001年06月10日
    価格2,420円(税込)

    ※こちらの商品は品切れとなります。

    利用者の権利擁護のために、ソーシャルワーカーには何ができるのか、そして何をしなければならないのかを考える。地域福祉権利擁護事業や成年後見制度など、新しい権利擁護のしくみについてわかりやすく解説。ソーシャルワーカー必読の一冊。

  • 対人援助グループからの発見 「与える」から「受けとめる」力の援助へ

    著者佐藤俊一=著
    発行日2001年04月10日
    価格2,420円(税込)

  • グループワークの専門技術 対人援助のための77の方法

    著者黒木保博、横山穰、水野良也、岩間伸之=著
    発行日2001年04月10日
    価格2,750円(税込)

    ※こちらの商品は品切れとなります。

    本書では、グループワーカーの専門技術を6つのプロセスと17のカテゴリー、77項目に整理し、項目ごとに、わかりやすく解説していく。そして、77の専門技術のすべてについて「展開例を収載し、具体的な活用方法を提示する。社会福祉の実践の場はもちろんのこと、保健、医療、看護、臨床心理、社会...

  • 社会福祉実践とアドボカシー 利用者の権利擁護のために

    著者西尾祐吾、 清水隆則=編集
    発行日2000年09月01日
    価格3,300円(税込)

    ※こちらの商品は品切れとなります。

    「アドボカシー」とは、利用者の権利を守り、利用者の立場に立って代弁をすることです。当書では社会福祉の場におけるソーシャルワーカーによるアドボカシーをとりあげます。社会福祉におけアドボカシーは、ただ、利用者を代弁するだけでなく、利用者のエンパワーメントを高めるような活動をする必要が...

  • ソーシャルワークにおける媒介実践論研究

    著者岩間伸之=著
    発行日2000年07月15日
    価格3,080円(税込)

    ※こちらの商品は品切れとなります。

     ソーシャルワークの価値に深く根ざしたウィリアム・シュワルツの理論を発展させ、本書では、「媒介・過程モデル」の構築を試みる。 そして、その過程で「アドボカシー」や「自己決定の尊」というソーシャルワークの本質を、機能面から明らかにしていく。  “ソーシャルワークの固有性とは何か”と...