• HOME
  • 特集
  • 発達が気になる子のできたが増える

特集

メディアなどで話題になっている注目本、オススメ本、売れ筋本、アプリのご紹介

 近年、日常的な生活動作や、学校で必要になる動きがうまくこなせない子どもたちが増えています。動作の基本となる姿勢・体幹、身体の各部の動き、見る、考えるなど、身体と感覚の力を高め、うまく統合して、イメージ通りに動ける身体を育てていきましょう。
 作業療法士でもある笹田哲先生の書籍では、楽しい運動遊びや簡単なゲームを通して、親子で、教室で、すぐに取り組めるノウハウがたくさん紹介されています。

【ラインナップ】


未就学児~小学生の支援 | 高校生・大学生の方向け |

新刊

気になる子どものできた!が増える
食事動作指導アラカルト
2022年3月発行
「箸がうまく持てない」「よくこぼす」「姿勢がくずれる」を解決!
箸がうまく持てない、食べ物をよくこぼす、音を立てて食べる、姿勢が悪いなど、子どもの「食べる動作」の困りごとを解決! 保護者や教員、栄養士、保育者向けに、具体的な動作の指導法、手指の動きを養う遊び、食具の選び方などを紹介する。一部WEB動画付き。

立ち読みする ebooksで購入する

気になる子どものできた!が増える<br/>食事動作指導アラカルト
気になる子どものできた!が増える食事動作指導アラカルト ISBN:978-4-8058-8445-4

【好評既刊】 気になる子どものできた!が増える シリーズ

気になる子どものできた!が増える
体の動き指導アラカルト
2012年8月発行
姿勢が悪い、ハサミが使えない、ボールを投げられない......。体の動きや運動に「苦手」がある子どもたちへの指導を、多くの写真をもとに作業療法の専門家が解説する。苦手のチェックから教室・家庭での指導方法まで、「できる」を増やす方法が具体的に理解できる一冊。

ebooksで購入する 詳細を見る


気になる子どものできた!が増える
3・4・5歳の体・手先の動き指導アラカルト
2013年4月発行
体の動きが苦手な子どもに対する指導法を、教育・保育現場をよく知る作業療法士が解説する。座るなどの基本から、着替える・食べるなどのセルフケア、ブランコなどの遊びまで、就学前の幼児が身につけたい動きを収載。すぐに使える指導法が写真で具体的に理解できる一冊。

ebooksで購入する 詳細を見る


気になる子どものできた!が増える
体育指導アラカルト
2013年6月発行
陸上、球技、器械運動から、ダンス、体力テストまで、体育が苦手な子どもに対する指導を教育現場をよく知る作業療法士が解説。単なる技術指導ではなく、「基本の動き」を改善し「できる体」を作る方法を写真で具体的に理解できる。好評「体の動き指導アラカルト」体育版。

ebooksで購入する 詳細を見る


気になる子どものできた!が増える
書字指導アラカルト
2014年3月発行
字を書くのが苦手な子どもへの指導方法がわかる本。座る姿勢、鉛筆の持ち方、字の形を認識する、マスに合わせて書く、黒板を見て書くなど、様々な段階での苦手を改善するために学校や家庭でできることを写真で具体的に解説する。

ebooksで購入する 詳細を見る

高校生・大学生のための本

発達障害のある高校生・大学生のための上手な体・手指の使い方
2018年3月発行
学習・就活がうまくいく、生活動作がよくなる、コミュニケーション力がアップする
姿勢や動作のぎこちなさ、体幹の弱さ、手指の不器用さがある高校生・大学生等が、それらを改善して、スムーズな動作を可能にするための体操、動作のポイント等を紹介。学習や生活、就活でつまづきやすい動きを取り上げ、先生や保護者のためのサポートのコツも盛り込んだ。

ebooksで購入する 詳細を見る


著者プロフィール

笹田 哲(ささだ さとし)
神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科 学科長。
作業療法学専攻 教授。作業療法士。
広島大学大学院医学系研究科修了。博士(保健学)。明治学院大学大学院文学研究科心理学専攻修了。修士(心理学)。 園や小学校を訪問し、子どもの生活・学習動作(姿勢、目と手の不器用さ)を研究テーマとし、体の使い方や発達が気になる児童・生徒の学習支援に取り組んでいる。NHK・Eテレ番組『ウワサの保護者会』出演や、特別支援教育番組『ストレッチマン』番組企画委員を務める。


その他発達障害に関する特集はこちら