特集

メディアなどで話題になっている注目本、オススメ本、売れ筋本、アプリのご紹介

認知症医療の第一人者として知られる精神科医の長谷川和夫さんが11月13日お亡くなりになりました。 ご生前のご功績を偲び、心から哀悼の意を表します。
当社でも長年にわたり多くの書籍を執筆されてきましたのでご紹介いたします。

認知症とともに日々を豊かに過ごすヒントがつまっています

父と娘の認知症日記
認知症専門医の父・長谷川和夫が教えてくれたこと
2021年1月発行
認知症になってむしろ世界が広がった! 自らも認知症になった専門医が家族に望んだケアとは。それに家族はどう応えたか。父の日記や写真を元に60年の歩みを長女の視点でつづるフォトダイアリー。不安を乗り越え、認知症とともに日々を豊かに過ごすヒントがつまっている。本人・家族にエールをおくる1冊。

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認知症でも心は豊かに生きている
認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉
2020年8月発行
認知症になり、ようやく本物の認知症研究者になれた 認知症医療の第一人者である長谷川和夫先生が、認知症になった――。自ら認知症になり初めてわかったこと、認知症の当事者、家族など認知症と向き合うすべての人に送る言葉をまとめた一冊。穏やかに綴られる言葉が、認知症が不安な人、認知症の人を支える人の心を解きほぐす。

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「長谷川式簡易知能評価スケール」の本

「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の手引き
臨床現場における正しい使い方と活かし方[DVD付き]
2021年1月発行
認知症の人を理解する出発点 長谷川式認知症スケールは、誤まった方法でテストをする専門職も多い。本書は開発者・改訂版研究者らがスケールの使い方を解説した一冊。 結果を臨床やケアの場面で活用する方法も紹介。 付属のDVDでは、長谷川和夫先生自らがスケールを実演。

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その他好評既刊

よくわかる高齢者の認知症とうつ病
2015年8月発行
認知症とうつ病の本当に知ってほしいことだけをまとめた本 初期症状が似ており、専門職でも見分けがつきにくい高齢者の認知症とうつ病。それぞれの病気の特徴や診断と治療法をわかりやすく説明し、適切な関わり方を示した。認知症とうつ病を併せ持った方への対応も解説。図表やイラストを豊富に用いて大切なことだけを凝縮した一冊。

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基礎から学ぶ介護シリーズ
わかりやすい認知症の医学知識
2011年3月発行
認知症医療とケアの架け橋 認知症について、疾患としての正しい医療的理解がなければその場しのぎの対症療法になってしまう。本書は、認知症ケアのパイオニアによる認知症の医学知識を学ぶ一冊。疾患の検査、診断、評価から、薬物療法について理解を深めることができる。認知症ケアの土台となる導入書。

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認知症ケアの心
ぬくもりの絆を創る
2010年11月発行
長谷川先生が語る認知症ケアで大切なこと認知症ケアにおいて最も大切なこととは......。認知症の人と向き合って40年。長谷川式認知症スケールの産みの親にして、認知症ケアの第一人者である著者が初めて語る認知症ケアの本質。ケア論に加え、これまでの歩みの回顧録、恩師・新福尚武教授との対談も収載。

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