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特集

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DVD版紹介




DVD 利用者の思いに気づく、力を活かす
「動き出しは本人から」の介護実践

大堀具視=監修
全1巻:収録時間122分
2019年4月発売

現場の介護者にも好評 理解しやすい!

「動き出しは本人から」の実践をとおして、利用者主体のかかわりとは何か、その実践がいかに大切で効果のあるものかについて、具体的な実践方法を織り交ぜながらお伝えします。 大堀先生によるていねいな解説、表情や動きの変化に驚かされる利用者の映像のほか、介護現場で取り組むことのできる実践演習を多数収載。介護の質を高めるための事業所内研修に最適です。


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<主要目次>
Part1 「動き出しは本人から」とは何か

Part2 かかわり方が変わる7つの理由

Part3 8つの基本をマスターする

Part4 実践につながる8つのポイント

Part5 7つの疑問に答えます

スタッフ同士で取り組むことができる実践演習




起き上がろうとする小さな「動き出し」をみのがさず、適切な介助でつなぐ



書籍版紹介

利用者の思いに気づく、力を活かす
「動き出しは本人から」の介護実践

大堀具視=編著
B5判/並製/174頁
2019年4月刊行

利用者の動き出しを待ち、適切な支援により動きをつないでいく... それが「動き出しは本人から」のかかわりです。 本書は、この利用者の主体の取り組みを実践できるよう、利用者の動きに合わせた適切なサポートの方法をていねいに解説します。


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<主要目次>
はじめに―当たり前のことを、当たり前に実践しよう

第1章 確認しよう、利用者とのかかわり

第2章 「動き出しは本人から」の基本

第3章 「動き出しは本人から」の実践

第4章 こんなに変わる! 利用者の生活と介護職のかかわり

おわりに―スタート(動き出し)がなければ、ゴール(動作の完了)もない


利用者の生活動作を支援する介護においては、利用者の話に耳を傾けるだけではなく、利用者の「動き出し」に目を向けることで、利用者主体の介護に近づけることができると考えます。身体と身体のコミュニケーションにおいて、他者に寄り添う姿勢とは、他者の動き出しから、その意味や意図に共感し、何かやろうとしているその動きを受容し、その動きを奪わないようさりげなく支援する。そうすることで、利用者本人が動きの主体であることを実感することができます。
言うまでもなく、生活する主体は利用者本人です。したがって、「動き出しは本人から」という当たり前の実践によって利用者が生活の主体者となり、私たちは主体者を支援する黒子となってかかわらせていただくという当たり前の構図ができあがります。
「はじめに -当たり前のことを、当たり前に実践しよう」より抜粋



監修/編著者紹介

大堀具視(おおほり・ともみ)
日本医療大学保健医療学部リハビリテーション学科教授・作業療法士
1967年北海道生まれ。回復期リハビリテーション病院の作業療法士として11年間勤務した後、作業療法士の養成教育に従事。2013年より手稲渓仁会病院リハビリテーション部副部長。同病院勤務の傍ら、複数の介護施設、病院等にて、介護、看護、リハビリテーション職員とともに、利用者主体の介護(「動き出しは本人から」)を実践。2016年より現職。近年では、全国で、病院・施設職員を対象にした「動き出しは本人から」の研修を行っている。