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ワニの腕立て伏せ
35の物語と5つのコラムで読む世間の福祉論
読む人がほっこりして、少し涙するような珠玉のエッセイ集
福祉ジャーナリスト 町永俊雄 著

これまでにない「世間の福祉論」!

ワニの腕立て伏せ
35の物語と5つのコラムで読む世間の福祉論
町永俊雄=著
2014年10月発行

一見ムダなことや当たり前の日常にこそ福祉の力が潜んでいる...。身近で見逃してしまうような小さな幸せや優しさを感じるエピソードの数々。元NHKアナウンサーが著した、読む人がほっこりして、少し涙する珠玉のエッセイ集です。
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<目次>

 はじめに

 第一章 リフォーム大作戦
  ○こんなはずじゃなかった  ○クリスマスプレゼント  ○愛する妻に贈る花
  ○癒しの岩盤浴  ○一鉢の草花をあなたに  ○リフォーム大作戦  ○スポーツジムに行く
 【コラムで福祉】福祉はどこに行ったのだろう

 第二章 二つの東京オリンピック
  ○元気?  ○みんなちがって、みんないい  ○ちいさこべの福祉
  ○誰がピラミッドを崩したのか  ○二つの東京オリンピック
 【コラムで福祉】幻想の福祉

 第三章 人生という放物線
  ○フォーラムに笑う  ○介護の力とは何か  ○人生という放物線
  ○物語としての福祉を  ○さよなら「居心地の良い社会」
 【コラムで福祉】共生社会の罠

 第四章 三丁目郵便局の奇跡
  ○スイカの「絆」  ○至福のテラス  ○「落ち葉」の福祉  ○福祉の「馬鹿力」
  ○良い年に  ○オッサンの子育て支援  ○三丁目郵便局の奇跡
 【コラムで福祉】福祉を創る

 第五章 座敷わらしと認知症
  ○認知症をあきらめない  ○座敷わらしと認知症  ○「同行二人」  ○「認知症学」を創ろう
  ○津軽回想法紀行  ○イチバン、アリガトウ  ○朝花の唄  ○盛岡にイーハトーブを見た
  ○認知症の予防  ○チーム・ディメンシア
 【コラムで福祉】答えのない問題

 終章 認知症になる「私」が考えた「認知症」
  ○認知症を時代の真ん中に  ○「誰もが認知症になりうる」時代  ○認知症になる「私」
  ○「認知症」をめぐる変化がもたらしたもの  ○「パーソン センタード ソサエティ」へ
  ○認知症が拓く新時代

 あとがき


<プロフィール>
町永 俊雄(まちなが・としお) 元NHKアナウンサー、福祉ジャーナリスト
1971年NHK入局。「おはようジャーナル」「ETV特集」「NHKスペシャル」などのキャスターとして、経済、暮らし、教育、福祉などの情報番組を担当。2004年から「福祉ネットワーク」キャスターとして、うつ、認知症、医療など現代の福祉をテーマとして伝える。現在は福祉ジャーナリスト、フリーキャスターとして、高齢者や共生社会のあり方をめぐり、番組や執筆のほか、各地でシンポジウムや講演活動をしている。