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メディアなどで話題になっている注目本、オススメ本、売れ筋本、アプリのご紹介

介護現場で働いている方へ、認知症関連の書籍をご紹介します。 認知症関連書籍

参加したくなる介護現場のレクリエーション
意欲を高めるかかわり方と30のプログラム
山崎律子=著 2015年3月刊行
ISBN:978-4-8058-5129-6
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参加したくなる介護現場のレクリエーション 意欲を高めるかかわり方と30のプログラム
介護現場のレクリエーション活動では、「プログラムのネタ切れ」や「参加に消極的な利用者」への悩みが多く聞かれる。本書は、参加への積極性(消極性)によるタイプ別に支援法を提案。収載した30のレクリエーションプログラムごとに参加を促すポイントも解説する。
ダメ出し認知症ケア

和田行男、小宮英美=著 2015年3月刊行
ISBN:978-4-8058-5126-5
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ダメ出し認知症ケア
未だ介護現場でまかりとおっている「認知症ケアの常識・世間の非常識」。本書は「接し方」、「利用者の呼び方」、「徘徊」、「利用者の重度化」といった様々な「認知症ケアの常識」を、認知症ケアの第一人者と介護現場の取材経験が豊富なテレビプロデューサーが問い直す。
認知症ライフサポート研修テキスト
認知症ケアの多職種協働実践ガイド

宮島 渡=監修/ニッセイ基礎研究所=編集 2015年4月刊行
ISBN:978-4-8058-5144-9
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認知症ライフサポート研修テキスト 認知症ケアの多職種協働実践ガイド
新オレンジプランで積極的活用が謳われている「認知症ライフサポート研修」。本書は、研修プログラムとしての「認知症ケアの多職種協働」を理論と事例で解説。付属のDVD教材を活用した研修運営マニュアル、ファシリテータの役割といった実施の具体的ノウハウも収載した。
認知症初期集中支援チーム実践テキストブック
DASCによる認知症アセスメントと初期支援
粟田主一=編著 2015年4月刊行
ISBN:978-4-8058-5140-1
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認知症初期集中支援チーム実践テキストブック DASCによる認知症アセスメントと初期支援
認知症の早期発見・早期対応の柱となる「認知症初期集中支援チーム」。本書は、認知症の基礎知識、症状ごとの初期支援法、アセスメントツール「DASC」の活用法、初期集中支援チームの役割やノウハウを解説。チームでの初期支援のやり方が具体的にわかる研修用テキスト。
認知症の脳活性化プログラム・レシピ
すぐできる介護予防・短期集中リハビリテーション
繁田雅弘=監修/竹原恵子=編著 2014年12月刊行
ISBN:978-4-8058-5082-4
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認知症の脳活性化プログラム・レシピ すぐできる介護予防・短期集中リハビリテーション
認知症の非薬物療法(脳活性リハ)は、大脳への刺激と適度の運動を一緒に行うことが効果的である。本書では、認知症の予防からリハまで、そのプログラムの組み方、数多くのレシピを紹介。介護予防講座、認知症短期集中リハなどがすぐに実施できるようにわかりやすく解説した。
高齢者のこころとからだ事典


日本老年行動科学会=監修/大川一郎=編集代表/佐藤眞一、岡本多喜子、荒木乳根子、 箕浦とき子、秋山美栄子、谷口幸一、峯尾武巳、大山博史、小池眞規子、成本 迅、安永明智=編集 2014年9月刊行
ISBN:978-4-8058-5068-8
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高齢者のこころとからだ事典
高齢者のこころとからだを理解するキーワードを解説。さらには、高齢者を取り巻く社会や現象、環境、認知症、介護、心理療法など、広範囲の領域から重要な項目を収載した。医療・看護・心理・社会・福祉・ケア等の精鋭の執筆陣による充実した解説や最新情報が得られる新事典。
脳の老化を防ぐ生活習慣
認知症予防と豊かに老いるヒント
ダグラス・パウエル=著/山中克夫=監訳 2014年6月刊行
ISBN:978-4-8058-5042-8
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脳の老化を防ぐ生活習慣 認知症予防と豊かに老いるヒント
本書はハーバード大学で臨床心理士として長年教鞭をとってきたパウエル博士が、世界的研究や実践をエビデンスに、脳の老化を防ぐための健康習慣や心の持ちようをまとめた1冊。今日から実践できる認知症予防と豊かな年の取り方のヒントが満載。脳や身体の老化を防ぐためのチェック表つき。
家族のココロを軽くする
認知症介護お悩み相談室
長田久雄=著 2014年1月刊行
ISBN:978-4-8058-3923-2
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家族のココロを軽くする 認知症介護お悩み相談室
認知症介護に携わる家族介護者のストレスは、認知症の知識や上手なコミュニケーション方法、心のケアの仕方などを学ぶことで軽減させることが可能である。これらの知識や方法論をわかりやすく、豊富な具体事例とともに実践的に解説。家族介護者のココロを軽くする1冊。
"根拠"に基づく 新しい認知症ケア
「キョウメーションケア」でBPSDが緩和する!
羽田野政治=著 2013年12月刊行
ISBN:978-4-8058-3913-3
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「キョウメーションケア」とは、介護と医療の連携により、認知症の人の思いに共鳴していくケア方法のこと。約800万件の記録から、個々の症状の原因特定と予後予測を行い、最適なかかわりを導き出す。BPSDが緩和する全く新しいアプローチ法。その考え方と方法を紹介する。「経験」「勘」に頼らない認知症ケアの新バイブル。わかる、使える、具体的な方法が満載!
認知症ケアの突破口


梅本 聡=著 2013年12月刊行
ISBN:978-4-8058-3880-8
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認知症ケアの突破口
認知症ケアで大切なことは、最期まで「自分のことは自分でする」という自立して生きる姿を支援すること。なんでもやってあげる介護から脱却し、日常生活支援へ。認知症ケアの現状に疑問を投げかけ、認知症の状態にある人との向き合い方と、これからの支援のあり方を考える。
認知症ケアの視点が変わる「ひもときシート」活用ガイドブック
認知症介護研究・研修東京センター=監修/大久保幸積、宮島 渡=編集代表 2013年9月刊行
ISBN:978-4-8058-3890-7
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認知症ケアの視点が変わる「ひもときシート」活用ガイドブック
認知症ケアを、援助者本位の思考(困りごとの解決)から利用者本位の思考(真のニーズへの支援)へ思考転換する「ひもときシート」。本書は、ひもときシートの考え方や記入・活用方法を、事例をもとにわかりやすく解説。スーパービジョンに活用できる逐語録も収載。
徘徊と笑うなかれ

藤川幸之助=詩/岡田知子=絵 2013年9月刊行
ISBN:978-4-8058-3906-5
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徘徊と笑うなかれ
父の遺言でしかたなく始めた認知症の母の介護。24年にもわたる介護の日々のなかで、「なんで俺が」という気持ちは、いつしか人を思いやる優しさに変わった...。時にやりきれない介護の苦悩や葛藤をありのままに綴った著者の言葉が、介護する方をやさしく癒す珠玉の詩集。
認知症家族のこころに寄り添うケア
今、この時の家族支援
松本一生=著 2013年7月刊行
ISBN:978-4-8058-3871-6
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認知症家族のこころに寄り添うケア
認知症になると、本人だけでなく家族も動揺し、不安を抱えることになる。本書では、発症初期から看取りを終えるまでの段階ごとに、認知症の症状と家族のこころの揺れ動きを解説。架空の家族のストーリーによる事例をもとに、認知症の進行に応じた家族支援のあり方を考える。
認知症の人の食事支援BOOK
食べる力を発揮できる環境づくり
山田律子=著 2013年5月刊行
ISBN:978-4-8058-3817-4
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認知症の人の食事支援BOOK
認知症の人の食事介助はマニュアルだけでなく、認知症の人を観察し、どのような支援が求められるか判断する必要がある。本書は、援助者の心がまえ、認知症の基礎知識、環境整備の工夫等を解説。摂食・嚥下のメカニズムや疾患を理解し、適切なケアや環境づくりを学ぶ一冊。
医療と看護の質を向上させる認知症ステージアプローチ入門
早期診断、BPSDの対応から緩和ケアまで
平原佐斗司=編著 2013年3月刊行
ISBN:978-4-8058-3788-7
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医療と看護の質を向上させる認知症ステージアプローチ入門
認知症高齢者の経過を「軽度」「中等度」「重度」「末期」の4ステージに区別し、各ステージで医療専門職に必要とされる対応を解説。初期アセスメントのポイントや診断をシェアする意義をケアチームで理解することで、認知症高齢者が地域で暮らし続けることをサポートする。
基礎から学ぶ介護シリーズ
認知症の人のレクリエーション

山崎律子=監修/余暇問題研究所=編著 2012年10月刊行
ISBN:978-4-8058-3621-7
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認知症の人のレクリエーション
認知症の人へのレクリエーション支援において、「落ち着かない」「プログラムを理解できない」といった難しさを感じる専門職は多い。本書は、認知症の人にどのようなプログラムを提供すればよいのかを解説。原因疾患に応じた援助のコツと、34のプログラムを提案する。
よくわかる認知症Q&A
知っておきたい最新医療とやさしい介護のコツ
遠藤英俊=著 2012年8月刊行
ISBN:978-4-8058-3678-1
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よくわかる認知症Q&A
認知症とはどんな病気なの?という疑問から、医学知識、新しい薬、ケアのコツ、制度まで、認知症に関するさまざまな疑問や知りたいことをQ&Aで専門医がやさしく解説。イラストや図表を多用したわかりやすい構成。家族やホームヘルパーの入門書として最適の1冊。
基礎から学ぶ介護シリーズ
気づいていますか 認知症ケアの落とし穴

安西順子=編著 2012年4月刊行
ISBN:978-4-8058-3620-0
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気づいていますか 認知症ケアの落とし穴
認知症ケアでは、長年身体介護にかかわってきた援助者が、本人中心の視点を履き違えやすい。そうした認知症ケアの「落とし穴」に気づき、適切なかかわりを学んでいただくための一冊。場面ごとに、直接援助にとどまらず、家族や地域を含めて本人を支えるケアを提案する。
認知症の人のサポートブック

NPO法人認知症フレンドシップクラブ=編 2011年9月刊行
ISBN:978-4-8058-3520-3
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認知症の人のサポートブック
国民の50人に1人が認知症をもつといわれる時代。地域で認知症の人が暮らし続けることを支援するため、病気としての認知症、認知症の人とのかかわり方を学ぶ。人口比などの統計数値、認知症の人を支える制度や町づくりのポイントなど、認知症の理解が深まる一冊。
三訂 認知症の人のためのケアマネジメント
センター方式の使い方・活かし方
認知症介護研究・研修東京センター、認知症介護研究・研修大府センター、認知症介護研究・研修仙台センター=編集/認知症介護研究・研修東京センター=発行 2011年4月刊行
ISBN:978-4-8058-3444-2
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認知症の人のためのケアマネジメント
認知症の人のケアのために開発された「センター方式」の手引書。本人本位のチームケアを実現する「共通の5つの視点」を提示し、センター方式の考え方やシートの活用法、活用事例などを紹介する。三訂版では、センター方式シートの活用事例を一新。Windows7にも対応。