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新・社会福祉士養成講座14 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 第6版

社会福祉士養成カリキュラム・出題基準に対応したテキスト。
障害者総合福祉法を中心に障害者への支援に関わる制度や仕組みを整理する。
制度の担い手となる組織・団体、専門職の役割、多職種連携の方法に加え、障害者の権利擁護や障害児への支援についても解説する。


目  次
第1章 障害者を取り巻く社会情勢と生活実態
 第1節 障害者を取り巻く社会情勢
 第2節 障害者の生活実態
 第3節 障害とは

第2章 障害者にかかわる法体系
 第1節 障害者基本法
 第2節 身体障害者福祉法
 第3節 知的障害者福祉法
 第4節 精神保健福祉法
 第5節 発達障害者支援法
 第6節 障害者虐待防止法
 第7節 医療観察法
 第8節 バリアフリー新法
 第9節 障害者差別解消法
 第10節 障害者雇用促進法
 第11節 障害者優先調達推進法
 第12節 障害者にかかわるその他の法体系
 第13節 各省庁の障害者施策等

第3章 障害者自立支援制度①
 第1節 障害者総合支援法の理念・考え方
 第2節 自立支援給付
 第3節 支給決定のプロセス
 第4節 自立支援医療費
 第5節 補装具費
 第6節 地域生活支援事業
 第7節 障害福祉計画・障害児福祉計画
 第8節 苦情解決
 第9節 審査請求
 第10節 障害者自立支援制度と介護保険制度の関係

第4章 障害者自立支援制度②
 第1節 障害児に対する支援
 第2節 障害児福祉施策の現状

第5章 組織・機関の役割
 第1節 行政機関の役割
 第2節 指定障害福祉サービス事業者および指定障害者支援施設の役割
 第3節 国民健康保険団体連合会の役割
 第4節 労働機関の役割
 第5節 教育機関の役割

第6章 専門職の役割と実際
 第1節 障害者にかかわる専門職の価値・倫理
 第2節 障害者総合支援法に基づく主な専門職
 第3節 相談支援専門員の役割と実際
 第4節 サービス管理責任者の役割と実際
 第5節 生活支援員等の役割と実際
 第6節 居宅介護等従業者の役割と実際

第7章 多職種連携・ネットワーキング
 第1節 多職種連携の意味
 第2節 医療・教育・労働関係機関との連携
 第3節 多職種連携の方法と実際

書籍データ
著者社会福祉士養成講座編集委員会=編集 判型B5
ISBN978-4-8058-5808-0 頁数290頁
発行日2019年2月 1日 価格2,376円(税込)
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