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新・社会福祉士養成講座6 相談援助の基盤と専門職 第3版

21年度より導入された新カリキュラム・出題基準に対応したテキスト。
激変する時代の中で、福祉ニーズは拡大を続けている。
本巻では、これからの時代に求められる地域を基盤としたソーシャルワークの特性である「総合的かつ包括的な相談援助」の理論と実際について解説する。


目  次
第1章 社会福祉士の役割と意義
 第1節 社会福祉士の役割と意義
 第2節 現代社会と地域生活

第2章 相談援助の定義と構成要素
 第1節 ソーシャルワークの概念
 第2節 ソーシャルワークの構成要素

第3章 相談援助の形成過程Ⅰ
 第1節 ソーシャルワークの源流
 第2節 ソーシャルワークの基礎確立期
      (~1930年代)

第4章 相談援助の形成過程Ⅱ
 第1節 ソーシャルワークの発展期
      (1940年代~1950年代半ば)
 第2節 ソーシャルワークの展開期
      (1950年代半ば~
       1960年代以降)
 第3節 ソーシャルワークの統合化と
     ジェネラリスト・ソーシャルワーク

第5章 相談援助の理念Ⅰ
 第1節 ソーシャルワーカーと価値
 第2節 ソーシャルワーク実践と価値
 第3節 ソーシャルワーク実践と権利擁護

第6章 相談援助の理念Ⅱ
 第1節 クライエントの尊厳と自己決定
 第2節 ノーマライゼーションと社会的包摂

第7章 専門職倫理と倫理的ジレンマ
 第1節 専門職倫理の概念
 第2節 倫理綱領の意義と内容
 第3節 ソーシャルワーク実践における
      倫理的ジレンマ

第8章 総合的かつ包括的な相談援助の全体像
 第1節 「総合的かつ包括的な相談援助」の
      動向とその背景
 第2節 地域を基盤とした
      ソーシャルワークの基本的視座
      ―四つのパラダイムシフト
 第3節 地域を基盤とした
      ソーシャルワークの八つの機能
第9章 総合的かつ包括的な相談援助を支える理論
 第1節 ジェネラリスト・ソーシャルワークの意義と基本的視点
 第2節 ジェネラリスト・ソーシャルワークの特質
      ―「総合的かつ包括的な相談援助」の基礎理論

第10章 相談援助にかかる専門職の概念と範囲
 第1節 相談援助専門職の概念
 第2節 相談援助専門職の範囲
 第3節 諸外国の動向

第11章 総合的かつ包括的な相談援助における専門的機能
 解 説 「総合的かつ包括的な相談援助」における専門的機能の展開
 第1節 個と地域の一体的支援機能
 第2節 予防機能
 第3節 新しいニーズへの対応機能
 第4節 総合的支援機能
 第5節 多問題家族への支援
 第6節 権利擁護機能
 第7節 社会資源開発機能

書籍データ
著者社会福祉士養成講座編集委員会=編集 判型B5
ISBN978-4-8058-5102-9 頁数296頁
発行日2015年2月 1日 価格2,860円(税込)
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