領海警備の法構造

緊急入域、潜水船の領海内航行、接続水域等の視点から国際法における考え方の変遷、領海侵犯等の事例を通して明らかにするとともに、ドイツ連邦の国境警備の現状と日本の近隣諸国の領海等に関する主張と考え方を紹介。不審船と領海警備への関心が高まっている今、必読の1冊。第1章 領海警備の法構造
第2章 緊急入域
第3章 潜水船の領海内通航
第4章 接続水域
第5章 周辺諸国の領海等に関する主張
第6章 ドイツ連邦共和国の国境警備

書籍データ
著者村上暦造=著 判型A5
ISBN978-4-8058-4583-7 頁数338頁
発行日2005年3月20日 価格3,960円(税込)

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