新看護観察のキーポイントシリーズ 急性期・周手術期 I


シリーズ全面改訂!
『新看護観察のキーポイントシリーズ』

観察力を向上させる
根拠(エビデンス)とワザを集大成100万部突破のシリーズを全巻改訂


急性期・周手術期の現場で活躍するナースの実践から得られた観察方法と判断について、具体的・効果的に解説。
最新の治療,系統別・臓器別に具体的な観察方法・対応法をまとめるとともに、緊急来診からターミナル・緩和ケアまで急性期・周手術期看護に必要な視点を網羅した。
観察のための具体的な方法やコツ、観察したことが何を意味するのか、どの程度の危険を予測できるか、そしてどう対応すべきかといった、ナースにとって実践上の問題解決ヒントが満載。

内容見本は「急性期・周手術期II」です

もくじ
1緊急来診患者の観察
緊急時のリスクマネジメント/患者を特定する方法と伝達/感染症患者/胸部外傷患者/急性腹症患者/皮膚損傷患者(熱傷・凍傷)
2夜勤と観察
夜間の看護
3術前患者の観察
手術患者のためのインフォームド・コンセント/術前患者の基本的ニード/術前患者の行動アセスメント/術前患者の身体アセスメント
4手術室の患者の観察
手術室における看護/術前から術後まで
5手術患者の家族の観察
手術を受ける患者の家族の観察
6術後患者の観察
術後の回復過程/傷害相/転換相・筋力回復相/脂肪蓄積相
7痛みのある患者の観察
基礎知識/痛み/術後痛/慢性痛(がん性疼痛)
8起こりやすい術後合併症の観察
術後に起こりやすい感染症/術後呼吸器合併症(肺炎)/術後循環器合併症/術後消化器合併症/術後精神的異常症状
9ハイリスク患者の観察
ハイリスク患者とは/糖尿病患者/循環器系のリスクが高い患者/呼吸器系のリスクが高い患者
10高齢患者の観察
高齢患者/入院生活/検査・術前処置の観察/術後
11ターミナル患者の観察
ターミナル期の経過/緩和ケア/オピオイド/家族へのケア/ナースの精神的問題/ホスピス・緩和ケア病棟

書籍データ
著者富田幾枝=編集/川崎泰子、古城幸子、古米照惠=編集協力 判型B5
ISBN978-4-8058-3401-5 頁数368頁
発行日2011年1月20日 価格3,300円(税込)
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