明日の在宅医療 第3巻 在宅での看取りと緩和ケア

より一層の発展と普及が期待されている在宅医療。そのあり方を提言するシリーズの第3巻では、在宅における看取りと緩和ケアを取り上げ、その意義、重要性を様々な視点から論じる。がんはもちろん、それ以外の緩和ケア・ホスピスについても言及、訪問看護の重要性を強調する。<第1部>在宅での看取りと緩和ケアの方向性
第1章 在宅での看取りの意味
第2章 在宅での看取りにおける看護の役割
第3章 ホスピス―家庭医―専門医のトライアングル
第4章 緩和ケアの世界的動向と日本における課題
第5章 在宅医からみた看取りと在宅ホスピス・緩和ケアの現状と課題
第6章 非がん疾患のホスピス・緩和ケアをめぐる課題
第7章 在宅医療と死生観
第8章 看取りを通じた地域づくり
<第2部>在宅での看取りと緩和ケアの実際
第9章 がんの在宅ホスピスケアの諸相
第10章 がん患者の在宅医療におけるがん診療連携拠点病院の役割
第11章 在宅療養支援診療所における緩和ケア
第12章 地域に開かれたホスピスケア
第13章 NPO(市民活動)による在宅緩和ケア
第14章 居住系施設における看取り
第15章 スピリチュアルケア
第16章 家族ケア
第17章 終末期における意思決定の支援
第18章 医療経済学からみた終末期医療

書籍データ
著者佐藤智=編集代表/鈴木荘一、村松静子=編集委員 判型A5
ISBN978-4-8058-3053-6 頁数372頁
発行日2008年9月15日 価格4,860円(税込)

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