明日の在宅医療 第2巻 在宅医療の諸相と方法

より一層の発展と普及が期待されている在宅医療。そのあり方を提言するシリーズの第2巻では、在宅医療の多様なあり方を具体的に論じる。在宅医療の対象者、場所、方法などは実に様々であり、時に診療の範囲を超えて地域やコミュニティづくりにまで関わることが求められる。<第1部>在宅医療の対象
第1章 在宅医療の対象者
    -在宅医療の対象は高齢者やがんの患者だけか-
第2章 在宅医療の場と理念
第3章 難病患者の在宅医療
第4章 小児在宅医療
第5章 地域精神保健における方法と実践
<第2部>在宅医療の提供・方法
第6章 在宅医療の提供システムの諸形態
第7章 “普通の診療所”でもできる在宅医療
第8章 在宅医療のステージ
    -導入から看取りまで-
第9章 在宅医療の手技と実践
第10章 在宅医療のマネジメント
第11章 在宅で死を迎える患者への対応をめぐる法的諸問題
<第3部>在宅医療の提供の場とコミュニティづくり
第12章 在宅医療と居宅系施設・住宅施策
第13章 在宅医療とすまい
第14章 在宅医療とコミュニティづくり
第15章 在宅医療と農村における協同組合活動

書籍データ
著者佐藤智=編集代表/黒岩卓夫、前沢政次=編集委員 判型A5
ISBN978-4-8058-3052-9 頁数414頁
発行日2008年9月15日 価格4,860円(税込)
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