明日の在宅医療 第1巻 在宅医療の展望

より一層の発展と普及が期待されている在宅医療。そのあり方を提言するシリーズの第1巻は、日本における在宅医療の歩みと将来展望を明らかにする。患者本位の医療の実現や医療政策のパラダイムシフトの切り札とも言われる在宅医療の本質とは何か、将来のあるべき姿を描く。<第1部>在宅医療の理念とコンセプト
第1章 (対談)在宅医療の理念と将来展望
第2章 在宅医療とは何か
第3章 在宅医療と政策
第4章 在宅医療における看護の役割と課題
第5章 (インタビュー)今、なぜ在宅医療なのか
第6章 在宅医療における人間理解
第7章 文化としての医療と在宅医療
第8章 在宅医療と地域包括ケアの展開
第9章 (インタビュー)西陣住民とともに歩む堀川病院の在宅医療
第10章 (インタビュー)柳原病院を中心にした地域医療の模索
<第2部>国民や患者からみた在宅医療
第11章 国民は在宅医療に何を求めているか
第12章 患者中心の医療と在宅医療
第13章 認知症の人と家族の立場からみた在宅ケア
<第3部>在宅医療の将来像と政策
第14章 日本の医学・医療制度が抱える課題と在宅医療
第15章 医療政策の展望と在宅医療
第16章 在宅医療の医療政策上の位置づけと展開
第17章 在宅医療と医療・介護制度
第18章 医療計画と在宅医療
第19章 諸外国の在宅医療

書籍データ
著者佐藤智=編集代表/大島伸一、高久史麿、山口昇=編集委員 判型A5
ISBN978-4-8058-3051-2 頁数492頁
発行日2008年9月 1日 価格4,860円(税込)

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