はじめて学ぶ 生物多様性と暮らし・経済


生物多様性問題の本質って何?
生物多様性がもたらす「自然の恵み」
=生態系サービス――その劣化の原因はわたしたちの経済社会活動にある!
COP10以降の議論を理解するための入門書!



COP10名古屋開催で社会的な関心が高まる生物多様性。本書は、生物多様性と経済や社会の関係についてわかりやすく解説した入門書です。イラスト・図表を多用し、視覚的にも理解しやすく、生物多様性問題について、学生からビジネスマンまで幅広い読者の関心に応える書籍。

日本図書館協会選定図書
目 次
序 章 生物多様性問題の本質って何?
第1章 わたしたちの日常生活・経済活動が生物多様性
     を失わせている
第2章 経済学から生物多様性劣化の原因を考えてみよ
     う
第3章 生物多様性の経済価値とその劣化の大きさ
第4章 生物多様性保全と経済活動をリンクさせてみよう
第5章 CSRを超えた企業と生物多様性の関係
第6章 消費者としてのわたしたちと生物多様性

書籍データ
著者林希一郎=著 判型A5
ISBN978-4-8058-3363-6 頁数208頁
発行日2010年9月10日 価格2,200円(税込)
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