採用情報

中央法規出版の採用情報

先輩からのメッセージ

Vo.1

人々の笑顔を支える本づくりを目指して

Vo.2

新しい世界との出会いが本づくりの楽しさ

Vo.3

法令編集は常に学びの連続

Vo.4

信頼に応えるために

Vo.5

想いのこめられた本を読者のもとに届けたい

Vo.6

お客様の身近な存在として、これからも携わっていきたい

Vol.1人々の笑顔を支える本づくりを目指して

マスコミ業界を志望していた私は、出版社やテレビ局、広告会社など、多種にわたる企業に応募していました。縁あって中央法規出版に入社しましたが、どのような会社か知りませんでした。

そんな私でしたが、実は「人々の笑顔を支える本をつくりたい」という想いだけは一人前に抱いており、今では、所属している第1編集部で中央法規出版の社員の一員として、多くの笑顔を生み出す仕事に関わらせていただいています。

第1編集部では、白いキャンバスに絵を描くように、書籍の企画を立ててモノづくりをしています。企画の立て方は様々ですが、素晴らしい力や技術などを持ち合わせた著者とともに、社会の状況を見据えて、発信すべきことなどを整理しながら構想を練り上げていきます。そして、その構想や趣旨に基づいて、目次や構成、本文の色など書籍の仕様を検討していき、社内の会議に諮り出版が決定すると、制作がスタートしていきます。そうして完成したものを手にした時は感慨深いです。

中央法規出版が得意分野とする社会福祉や医療などの世界は、人々の生活と密接にかかわり、人々の笑顔を支える素晴らしい世界です。その世界は難解なイメージがありますが、入社前に知識がなくても制作を通じて勉強していくことができます。また、お互いを尊敬し、刺激し合い、高めていくことができる仲間がいます。私達と一緒に、人の心を動かす書籍づくりをしていきましょう。

第1編集部編集第2課
平成19年入社
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Vol.2新しい世界との出会いが本づくりの楽しさ

私は本や旅行を通して様々なことを知るのが好きで、出版社や旅行会社を中心に就職活動を行いました。

中央法規への入社後は第2編集部という部署に配属となりました。弊社では、東京の第1編集部と岐阜の第2編集部が連携して作業を進めます。第1編集部では主に書籍製作の企画立案及び原稿収集を行い、第2編集部ではその原稿のレイアウトや校正を行って印刷所に渡し、製本されるまでの実務を担当します。

私は第2編集部において、じっくりと原稿を読み込む仕事を経験しました。中央法規で扱う本は福祉や法律といった専門性の高い分野が多く、入社当初それらの知識がほとんどなかった私は、原稿に出てくる用語の意味を一つひとつ調べることが求められました。内容に誤りがないように、またよりよい本となるように、知識や技術を少しずつ身につけて仕事をしました。

第1編集部への異動後は、著者との打ち合わせや、執筆いただいた原稿のチェックなどが日々の仕事です。デザイナーやイラストレーターといった方々とも連携をとり、本をつくっています。また、セミナーなどにも参加して企画立案のための情報収集も行います。

入社から現在に至るまで、毎日が学びの連続です。企画に関する専門知識を学び、編集技術を学び、そして業界や社会全体の動きにも目を向ける必要があります。それは自分自身にとって新しい世界との出会いの日々であり、そうしてできた本が読者のためになり、さらには社会全体のためにもなっているということが、この仕事の面白みだと実感しています。

第1編集部編集第3課
平成23年入社
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Vol.3法令編集は常に学びの連続

私は今、法令関係の書籍の編集に携わっています。政府が出す法令を当社の規格に沿う書籍の形になるよう編集することが仕事です。

法令編集は、著者との直接的なやり取りが少ない分、作業がスムーズに進むことがある反面、不明な点の解釈などは、ほとんど編集担当者の裁量に任されている部分があります。法令は何よりも正確性が求められるため、その責任は大きいです。したがって法令に対する知識、すなわち法令の制定の背景や趣旨、関連する法令や通知等への理解は相当深めなければなりません。

入社前は法令書なぞ、発出された法令を写すだけだと思っておりました。ところが実際には、どの法令を収載しまたは抜粋にするのか、そして抜粋するのならどの条文を取捨選択するのかなどを、その書籍の分野に沿い、且つ法令の正確性を担保したまま作らなければならず、そこに投入される知識と技術、そして努力は並々ならぬものがあると感じます。

まさに「奥深い」わけで、私もその奥の深さを前に不安に思うこともありますが、そんな時のベテランの先輩方のサポートはとてもありがたく思います。

法令書の編集は一般的な編集に比べ、一風変わっていますが、そこが面白いともいえます。常に学びの連続ですが、一方でそれは毎日新たな発見があるということです。知的好奇心を満たしてくれるというところに私は面白みを感じています。興味を持たれた方は是非、一緒に本作りをしませんか?

第2編集部編集第2課
平成25年入社
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Vol.4信頼に応えるために

私と中央法規との出会いは、大学生の時です。福祉を専攻しており、授業やゼミで中央法規の本をテキストとして使用していました。特にゼミで使用した相談援助技術の本が、テキストとしてだけではなく読み物としても面白かったのが印象的でした。本が好きだったこともあり、本を通して福祉に貢献したいという思いでこの会社を志望しました。

入社以来、編集業務に携わっています。現在は法令集の編集をしていますが、最近は紙の本だけでなく、インターネットで閲覧できるサービスも担当しています。ウェブサイトの更新に加え、法改正の概要をわかりやすくまとめたメールマガジンを配信したり、サポートデスクでお客様からのご質問にお答えしたりと、業務内容は広範囲です。それだけに、求められる知識や技術も幅広いものになり、悩むことも多いですが、周りの方々に助けていただきながら奮闘する毎日です。このように、時代のニーズに合わせた、従来の出版社の枠組みを超えた新たな試みにもチャレンジできる環境にあります。

中央法規が扱う分野は、福祉、医療、食品、環境など、すべての人が幸せに生きるための基盤となる、とても大切なものです。長年の実績から、中央法規を信頼してくださるお客様が多くいらっしゃることは、働く上で大きな喜びとなっています。

これからもお客様からの信頼に応えていけるよう努力を重ねていくと共に、たくさんの面白さと魅力があるこの仕事に、私自身も楽しみながら取り組み、成長の糧にしていきたいと考えています。

第2編集部編集第3課
平成19年入社
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Vol.5想いのこめられた本を読者のもとに届けたい

出版社の営業って何をしているか、皆さんは知っていますか? 読者からは見えにくい仕事なので、よくわからないという方もいるかもしれませんね。

簡単にいえば、出版社→取次(卸売)→書店という本の流れの中で、日本全国の書店様・取次様へ向けて、商品の魅力をアピールし、できるだけ大きく扱っていただく仕事です。具体的には新刊・既刊の案内、フェアやイベントの提案、ポスター・POPなどの掲示物作成などを行っています。

今はさまざまなデータが電子化され、販売実績を細かく分析することもできるようになり、営業の現場で活用されています。とはいえ、長年営業に携わるベテランの先輩社員でも、本の売れ行きを読むことは難しいことだといいます。予想に反して実績を伸ばす(ときにはその逆も......)理由は、「タイムリーだから」「その書店の規模・立地・客層に合っている」とさまざまですが、実のところ「よくわからない」ということも。この「よくわからない」本の動きに注意深くアンテナを張るのが、営業の面白いところだと感じます。

東京から社員が全国各地へ出向き、営業するスタイルは、一見非効率的にみえるかもしれません。しかし、実際に書店を訪れて感じたことや書店員様との対話で得た情報が、本を売っていくのに必要なものなのです。

弊社の読者は、社会貢献にかかわる真摯な方たちです。作り手の想いがこめられた本が、その熱量を保ったまま、読者の手元まで届く、人から人へのリレー。営業はその一端を担う、やりがいのある仕事です。

営業部販売促進課
平成23年入社
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Vol.6お客様の身近な存在として、これからも携わっていきたい

26歳の時、縁あって中央法規出版を知る機会があり、入社いたしました。全く分野の違う業界からの転職でしたので、本当にゼロからの再出発でした。

営業職である私の主な業務内容は、介護や福祉・医療に携わる人材を育成する学校や団体、高齢者施設、病院、自治体等を訪問し、書籍の案内や情報の提供、そしてお客様が抱える課題やニーズを把握し、問題解決に進むようご提案をすることです。全く分からない分野のことでも、謙虚な姿勢でお客様と向き合い学ぼうとする意欲があれば、少しずつでも成長できると思いながら仕事に取り組んでいます。

そのような毎日の中で感じている事は、中央法規はお客様から信頼され、身近な存在として受け入れられているということです。これから社会に出て活躍される方々を育成していく介護や福祉、医療系の学校で「中央法規の本を教科書として使いたい」と言って頂いたり、高齢者施設や病院を訪問した時に「学生時代の教科書は中央法規だったよ」「中央法規の参考書のおかげで試験に受かったよ」という声を聞いたりすると、非常に嬉しい気持ちになりますし、自分が販売している本が現場で働く方の原点となっていることを誇りに思います。

今後も、日々の営業活動の中でそのような言葉をかけていただけるよう、お客様に対して『お客様が最も必要としている事を察知し、それに応えることができる』営業職であり続け、一人でも多くの方の身近な存在として中央法規の本を使っていただける様、努めていきたいです。

広島営業所
平成23年入社
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