コーチングを活用した介護予防ケアマネジメント

伝わらないのは
相手のせいだと思っていませんか?
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介護予防の実践において「利用者の意欲が引き出せない」「行動の後押しができない」等、不安や悩みを抱える方が多い。本書は、介護予防ケアマネジメントに活用できるコーチングスキルを解説し、25の会話事例や演習の進め方等も収載。円滑な業務の手助けになる一冊。PART1 理論編
 1 介護予防ケアマネジメントにおける諸問題
 2 介護予防ケアマネジメントとコーチング
 3 介護予防に活用できるコーチングスキルを身につける

PART2 事例編
      コーチングを活かしてスキルアップしよう
 4 信頼関係を築く
 5 目標を共有する
 6 行動を具体化する
 7 行動を支援する
 8 他職種との連携

PART3 演習編
 9 演習形式でコーチングスキルを磨こう
  ・ロールプレイガイドライン
  ・トレーニング
   [ペーシング、承認、質問、提案、利用者との会話]
 参考 研修カリキュラム例


利用者が変わる!その気になる!25の事例を収載!!
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■承認するスキル:疎外感をもつ利用者へのかかわり
■一緒にビジョンを描きながら目標を明らかにする
■利用者の得意なこと(強み)を活かして目標を設定する
■相手のタイプに合わせて行動を提案する:スモールステップに分ける
■対応する人を一時的に変える:他職種との協力体制
■他職種との情報の共有
/他

書籍データ
著者辻一郎=監修/出江紳一、鈴鴨よしみ=編著 判型B5
ISBN978-4-8058-4906-4 頁数126頁
発行日2009年11月20日 価格2,420円(税込)

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