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医療と看護の質を向上させる認知症ステージアプローチ入門 早期診断、BPSDの対応から緩和ケアまで

認知症ケアにかかわる専門職必読
地域で認知症患者とその家族を支えるために
認知症高齢者の経過を「軽度」「中等度」「重度」「末期」の4ステージに区別し、各ステージで医療専門職に必要とされる対応を解説。
初期アセスメントのポイントや診断をシェアする意義をケアチームで理解することで、認知症高齢者が地域で暮らし続けることをサポートする。


CONTENTS

はじめに

I認知症のステージアプローチとは?
1認知症地域ケアをとりまく状況
2認知症の定義と基礎疾患
3アルツハイマー型認知症の自然経過
4アルツハイマー型認知症のステージアプローチ
5アルツハイマー型認知症のモデルケアプラン
6非アルツハイマー型認知症の病態と自然経過
II認知症の初期アセスメントと診断をシェアするプロセス
1生活を支えるために何をアセスメントすべきか?
2診療所での認知症の診断の実際
3プライマリケアの現場で使える神経心理検査
4診断をシェアするプロセス
5アルツハイマー型認知症の治療
III軽度の時期を支える
1軽度の時期の医療、生活と生き方の支援のポイント
2軽度の方の心理と心理的支援のあり方
3軽度の方の心理とソーシャルサポート
4診断後の家族の教育的支援
IV中等度の時期を支える
1中等度の時期を支えるために必要なこと
2生活機能障害への対応と社会的支援
3心理的支援と自律支援、リハビリテーション
4家族支援
5合併症の管理
6行動心理徴候(BPSD)への対応
V重度認知症のケア
1重度認知症とは
2重度認知症と身体合併症
3食べられないという問題と食支援
4重度認知症患者の看護の実際
5重度の時点での意思決定の支援
6ケア体制の変更
VI終末期の緩和ケア
1認知症末期の定義と予後の予測
2末期認知症患者の延命治療
3認知症終末期のケアにおける倫理的側面
4末期の苦痛と緩和ケアの実際
5意思決定の支援

索  引
執筆者一覧

COLUMN

書籍データ
著者平原佐斗司=編著 判型A5
ISBN978-4-8058-3788-7 頁数366頁
発行日2013年3月10日 価格3,240円(税込)
e-booksで購入

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